image:秒刊SUNDAY

スターバックスコーヒーに続き、マクドナルド紙ストロー化がはじまり、ネットでは賛否両論です。やはり旧「プラスチックストロー」のほうが使いやすいし、味も良い。とはいえ「環境のため」ということであれば、協力したいという気持ちはあります。ただし、本当に環境に良いということであれば、いっそのことすべての「プラスチック」をやめてしまえばいいのに、と思う気持ちもあります。そんな中、こちらの「ポテト」に関する投稿が話題となっております。

マクドナルドポテトといえば……

image:秒刊SUNDAY

マクドナルドポテトといえば、こちらのポテトの箱がおなじみです。Lサイズ、Mサイズはそれぞれ赤いポテトの箱。Sサイズは薄い紙で作られたポテトの箱です。

今回、このポテトの箱を、SpotifyマインクラフトのUXデザインなどを手掛けるフリーランスデザイナー「juan(@juanbuis)」氏が提案し、話題となっております。

そのデザインとは、かなりシンプルで確かに使いやすそうです。ぜひとも全世界で取り入れてもらいたいものですが、そのデザイン案がこちら。

https://platform.twitter.com/widgets.js

うん、たしかにシンプルで使いやすい。「m」のマークオシャレですばらしい。

できれば「Lサイズ」「Mサイズ」「Sサイズ」とそれぞれ分けたいところですが、目的は単なるデザイン案の提案だけではなさそうです。

どうやらこのポテトの箱は「プラスチック」でできております。プラスチックといえば、昨今「紙ストロー」などでマクドナルド側が、じわじわと廃止を進めているのは周知の通り。

ではなぜこのポテトの箱は「プラスチック」なのか。

現在のポテトの箱は「紙」で出来ており、これをプラスチック化すれば現在の方針とは真逆。絶対にありえない……と思いきや、実はこれには深い理由があるのかもしれません。

プラスチックにすれば、今度は逆に「再利用」が可能となる。この箱を店に返却し洗って再利用。するとゴミも出ないし「エコ」であります

つまりこのデザインの真の意図は「紙なんかよりプラスチックのほうが実はエコなんじゃないの?」という皮肉や風刺のようにも考えられ、投稿には39万ものいいね!がついております。

はたしてこの意見はマクドナルド側に届くのか、それとも紙化を更に加速させてしまうのか。以前も話題となったプラスチックのポテト箱、今後のマクドナルド側の対応に注目です。

Sourceデイリー・ミラー / juanbuis



画像が見られない場合はこちら
マインクラフトのUXデザイナーが考案「マックのポテトの箱」が海外で大絶賛、その理由は……