お笑いコンビフットボールアワー後藤輝基(48歳)が、11月28日に放送されたバラエティ番組「ぜにいたち」(ABEMA)に出演。かまいたちの“裏の顔”を告発した。

番組はこの日、「第2回 かまいたち ゼニ払え証人喚問」と題し、「かまいたちの好感度は全部ウソ!」と訴える芸能人たちが集結。かまいたちから受けた被害を暴いて、その慰謝料を請求した。

かまいたちの10年先輩である後藤は、VTRで登場し、「かまいたち爽やかにやってるけど、そんな奴らじゃない」と裏の顔を告発。

後藤は「濱家(隆一)に『俺を倒そうと思ったら、どれくらい時間いんねん!』と冗談で聞いたら、顔をグッと近づけてきて『10秒もいらないっすね』と言われた。俺は『何言うてんね〜ん!』と明るく返したけど、足震えてました」とバイオレンスエピソードを披露する。

また、相方の山内健司については「かまいたちの半年で終わってしまった番組をイジっていたら、山内にビンタされた。その時は『まぁ、酒の席やから…』で終わったけど、10数年経ってテレビを見たら、山内が『僕、酒飲めないんで』と言っていた。…あいつシラフでやってたん!?」と大先輩への失態を暴露。山内は当時を振り返り、「この話を聞く度に『とんでもないことをしたな…』と、本当にゾッとします」と猛省した。