今回紹介するのは、BBコリーさん投稿の『【発明】デジタルな砂時計を作ってみた』という動画です。

投稿者メッセージ動画説明文より)

アナログだけどデジタルで科学な表現ってカッコいいですよね。

という事で開発しました。

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 くびれのある容器の中の砂が落ちきるまでの時間を計測できる「砂時計」。

 そんなアナログの代名詞ともいえる砂時計を投稿者のBBコリーさんがデジタルな表現で再現しました。

 それがコチラ。長方形の容器には砂が入っており、砂が落ちるためのスリットが複数配置されています。砂時計によくあるくびれが無いだけでとくにデジタルな部分が見当たりません。

 しかし、この容器をひっくり返してみると……。

 スリットスリットの間に何かが浮かび上がっています!?

その名もなんと「時場」

 なんと浮かび上がったのは、30という数字。まさにデジタル時計でよく見る数字が現れました。

 その後、カチッという音と共に下に滑り落ちる30。

 すると、先ほど30があった部分に新たな数字29が現れました。

 この砂時計、砂部分を砂鉄にして磁石で引き寄せることでデジタル数字を刻んでいるそうです。表示が終わった数字は「下に落とす」ことで消え、上から落ちてきた砂鉄によって次の数字が浮かび上がるという構造となっています。

 この驚きの発想に動画内でも「すげええ!!」「その発想は無かった」「やりますねぇ!」といったコメントが寄せられていました。

 そして0になった後は砂時計なので、ひっくり返します。

 すると、通常の砂時計と同じく、再び30からカウントが始まります。

 この砂時計を横から見ると、容器が斜めに取り付けられています。これは砂鉄を滑らしながら落とすことでスムーズに磁石に引っ付けさせるためです。

 通常の砂時計と違い、満遍なく砂を落とすためにスリットを複数配置しています。そして、白色の部分に磁石を押し当てて数字部分に砂鉄を引っ付けさせます。その後、磁石を引くことで、砂鉄を下に落とします。

 砂時計の背面は制御機器が設置されています。動きのプログラムには「RaspberryPi Pico」を使用して装置の傾きを判別しています。

 また、デジタル数字の描写には14個のソレノイドが磁石を動かして砂鉄を引き寄せます。

 とてつもなく斬新な発想で作られたデジタル砂時計。数字が刻まれる姿はなんとも不思議な感覚になります。そんなデジタル砂時計の動く姿を映像で見たい方は、ぜひ動画をご視聴ください!

視聴者コメント

数字が浮き上がってくるように見えておもろいな
すげええ!!
悔しいけどこれは天才
おもしろい
デジタル砂時計なのにアナログ時計を思わせる音がするの良いなぁ


▼動画はこちらから視聴できます

【発明】デジタルな砂時計を作ってみた

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