ヘイリー・ビーバー(26歳)が、卵巣にリンゴほどの大きさの嚢胞(のうほう)があることを明かした。夫ジャスティン・ビーバーとの第1子を妊娠中という噂を否定しつつ、ヘイリーは自身が直面する健康問題についてインスタグラムにつづった。

「私の卵巣にリンゴ1個のサイズの嚢胞がある。子宮内膜症やPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)ではないけど、卵巣嚢腫には何回か罹っていて、いいものとは決して言えないわ」
「痛くて疼くし、吐き気、むくみ、けいれんがあって感情も不安定になる」
「多くの人が共感、理解してくれると思う。私たちは大丈夫

そうつづったヘイリー。さらに自身のお腹の写真と共に、「赤ちゃんじゃないから」と続けていた。

そんなヘイリーとジャスティンは共に、健康問題に関してオープンで、今年3月にヘイリーは脳の血栓を患い脳卒中に似た症状を覚え入院、その後、心臓に開いた小さな穴を閉じる手術を受けたことを明かし、ジャスティンはラムゼイハント症候群により顔の片方が一時的に麻痺していることを報告していた。

夫婦それぞれが健康の危機に瀕していたことについてヘイリーは以前こう話していた。

「全ては大丈夫。私も元気。健康に関する心配はあるけど、先に進まないとね」
「身体に癒す時間を与えているの。ジャスティン大丈夫。この数か月、この数日でも色々と変な事が起こったけどね」