CIAエージェントが、死の直前に、宇宙人に出会ったことを告白していたことが明らかとなった。

匿名の77歳の男性は、UFO研究家のリチャード・ドランとドキュメンタリー作家のジェレミー・コーベルからのインタビュー中に、その秘密を伝えている。

2013年に行われたインタビューの中で、その男性はアメリカ軍航空機テストが行われているエリア51を訪れた際、実際にUFOを確認したと告白、この匿名の男性は1957年から60年までCIAに勤務し、物理的な地球外生命の証拠について分析が行われていたアメリカ南東部の軍事基地で活動していた。

自身の死を予感していたその男性は、同インタビューで、1947年ニューメキシコのロズウェルに衝突したとされるUFOなど、アメリカ政府が発見した物を見るためにエリア51に連れていかれたことを明かしたほか、その施設に生きた宇宙人がいたと衝撃の発言をしている。