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子ども時代を思い出すと、クラスに一人くらいは「嘘つき」と呼ばれる子どもがいたものではないだろうか。埼玉県に住む40代後半の女性(事務・管理/年収600万円)は、「小中学校からの同級生の元友人」と、大学生になってから絶縁したエピソードを明かした。(文:谷城ヤエ)

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子どもの頃から他の同級生に「嘘つきA美」と陰で言われていた

女性の「小中学校からの同級生」である友人には、不穏なあだ名がついていた。

子どもの頃から他の同級生に『嘘つきA美』と陰で言われていました。どうやら親の職業を偽ったりクラス内の人間関係のありもしない噂を流したりするらしいのです」

そう陰で言われてはいたものの「直接的な被害もなく、性格も合う」という理由から「別々の高校や大学になっても仲良くしていた」という。しかし大学進学を機に上京後、事態は一変する。

「大学時代は、飲み会などで何度か仲間を呼んで共通の友人関係ができてからおかしくなりました。私が仲間内の男性2人と三角関係になっている設定だというのです。3人ともびっくりし『嘘つきA美』と呼ばれる由縁が垣間見えました」

根拠のない噂を流され女性も困惑したことだろう。

「それからは彼女に問いただしたところ音信不通に。言い訳すらできないから逃げたんでしょう」

結局、詳しい事情は明らかにならないまま疎遠になったようだ。女性は

「今思い出すと、彼女は話題の中心にいたかった寂しがり屋だったのかもしれません」

と述懐していた。

「男性2人と三角関係になっている」という噂を流され…なぜか嘘をつく友人と絶縁した女性