11月4日に約1か月の活動休止を発表していたタレント中居正広(50歳)が12月2日、公式サイトを更新し、今後の活動について説明。活動休止期間を延長し、年内いっぱいは静養すると報告した。

中居はこの日、公式サイト「のんびりなかい」に「のんびりなかいからのご報告」と題した文書を更新。「先日、およそ1か月の休養と発表してから今日に至りますが、体力、筋力の回復を図るコンディションまで整いませんでした。そのため、各番組のスタッフや関係者とも連携を取り、2022年内の活動は終了し、静養に専念させていただくことになりましたので、ここにご報告申し上げます。また、体調に関しての細かい詳細は慎みたいと思っております」と、予定よりも少し休養を長くとり、今年は活動を終了すると報告した。

そして「気力に関しては、以前より数倍上がっています!天気の良い日は太陽も浴びています。お買い物のため、少しずつですが、外出もしております。夜更かしだってしております!一歩ずつ、日によっては一足ずつ半足ずつですが、進んでおります。一歩…。少し止まることもあります」と近況を報告し、「本来ならここで一曲と、いきたいところですが、喉の調子が30年以上改善がみられないため、遠慮させていただきます」と冗談を挟みながら、「長々とすみません。メディアの皆様、どこを切り取っていただいても構いません。慎重に…お願いいたします。新しい年が始まるころには活動を再開できるよう、年内は静養いたします。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」とつづっている。