お笑いコンビかまいたちが、12月3日に放送されたバラエティ番組「せやねん!特別編 お初やねん!7時間30分SP」(毎日放送)に出演。超売れっ子になった今、“お笑い富士山”の何合目だと感じているかについて語った。

かまいたちが大阪時代、レギュラー出演していた「せやねん!」の特番に“凱旋”する形で、お笑いコンビトミーズと久々の対談企画を放送。東京進出後、華々しい活躍を続けるかまいたちに対し、トミーズ・雅から「正直、“お笑い富士山”の今、何合目?」との質問が出る。

これにかまいたち・濱家隆一は「五合目」、山内健司は「七合目」と回答。濱家は「ある程度、目指してきたところは…例えば、全国で自分の冠番組やったりとかっていうのを目指してやってきたんですけど。やみくもにやってきて、どうなるか分からん状態でやってきたんですけど、何となく最近やらしてもらうようなって。で、こんなにいろいろ大変なこともあんねや、とか。考えなあかんこともあんねや、っていうのが分かったんで、目指してやってきたところのちょっとだけ指かかったかなっていう感じがしてて。ある程度冠番組やらしてもらうと、次に行かなアカンとことか、行きたいとことがうっすらまた見えてきたりとかがあるんで。この20年近くやってきたのは土台を作ってきたのかなっていう。ここから、今から走っていこうかな」と説明する。

一方、山内は「七合目」について、「ほんまは九合目って書きたかったですけど」とした上で、トミーズが現在のかまいたちと同じ芸歴19年目のときに始めた番組「せやねん!」が、21年間続いているという話を聞いて「今から21年間番組して、やっとトミーズさんと一緒なんやと思ったら、ちょっと2合下がりました。戻ってきました」と、九合目→七合目にした理由を語った。