1年を通し、手頃な値段で購入できる上、栄養価の高い果物『バナナ』。

朝食や小腹が空いた時に食べるとお腹が満たされ、元気が湧いてくるような気がしますよね。

食卓の味方ともいえる、バナナですが、いつもと食べ方を変えてみると、また違う味わいになるかもしれません…。

料理研究家・土井善晴先生が投稿した、こちらの写真をご覧ください。

ナイフフォークでいただいている…!

バナナを食べる時、通常は手で皮を剥いてそのままパクッとかぶりつくことが多いでしょう。

しかし、マナー教室などでは、バナナフォークナイフで食べる方法を教わる場合もあるのだとか。

「丁寧な食べ方をするだけで、よりおいしく味わえることもある」…土井先生の投稿を見て、そんな気付きを得た人もいたようです。

投稿には、さまざまな声が寄せられました。

・高校の授業で習いました。実践したことなかったけど、やってみようかな。

家庭科教科書で見た。こんな食べ方する人いないと思っていたけど、さすが土井先生。

・贅沢なものを食べている気分になれそう。ナイフフォークの使い方の勉強にもなる。

・子供にあげる時、この方法でやっています!覚えると簡単ですよ。

また、お皿の上できなこシナモンはちみつをかけるなど、アレンジして食べるのも楽しいでしょう。

日々の食事に、ちょっとした変化を取り入れるのは、素敵なことですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@doiyoshiharu
※写真はイメージ