お笑いコンビかまいたちの山内健司(41歳)が、12月3日に放送されたバラエティ番組「防犯カメラが捉えた!衝撃コント映像」(朝日放送)に出演。“幾度も度肝を抜かれた人物”について語った。

この日、ゲスト出演した山内は、“衝撃の人物”についてのトークの中で、幾度も度肝を抜かれた衝撃人物として「お母さんが結構…」と自身の母親を挙げ、相方の濱家隆一は「変わってるよなぁ」とコメント

山内は「僕もどっちかというと合理主義者のほうなんですけど、おかんはたぶんその最上級なのかな、という感じで。年越しそばとかも、実家にいるとき、ひと麺(1本)だけ食べたりとか。でも習慣は守ってるんですよ。『量なんか指定されてないやろ。こんな師走の忙しいときに』『(1本食べて)はい、もう私食べたから』って言ったりとか」と語る。

また、「結婚式のときに、なかなか実家の島根からおかん出てくるってことないんですけど、結婚式はさすがに。大阪まで来てくれて。最後、僕と嫁が両親に花束を渡して見守られる中、一礼して先にドア閉まって僕らだけ会場の外に。お見送りの準備です。花束渡してドア閉まった瞬間に、花束もらったおかんがホテルの人に『私、このあと島根に帰るんで(花束を)捨てといてください。持って帰りませんので」と言っていたというエピソードを話すと、濱家は大笑い。フットボールアワーの2人は目をまん丸にして「スゴいな…」と驚いた。

さらに、「子どもが生まれたときも、大阪の産婦人科に嫁が入院していて、『来る』って言うんですよ。ちゃんと『孫の顔は見に来る』って。『孫抱きたいから』って言うから、『あ、ホンマに?』って。仕事終わって病院行ったら、いないんですよ。おとんとおかんが。(妻に)『きょう来るって言ってたよな?』って聞いたら、『さっき来て、お母さん、息子抱いて帰ったよ』って。『そんなことあんの? マジで?』って」とさすがに驚いたと語った。