中国広東省深セン市宝安区に、風変わりな歩道が現れた。それは、わずか200メートルの距離に無数に設置されたゴミ箱。ベンチとベンチの間に――と言うよりは、ゴミ箱ゴミ箱の間にベンチが置かれているようにも思えるその歩道は、まさに“ゴミ箱の道”で、計100個以上のゴミ箱が設置されているという。2メートルにつき1個のゴミ箱が設置されている計算だ。

関係者の話によると、これだけ多くのゴミ箱を設置したのは、市民に“ゴミ捨てマナー”を身につけさせるため。歩道のある深セン市郊外では、確かに多くのゴミが道路や歩道に投げ捨てられているのを見かけるが、いくらなんでもこれはやり過ぎではなかろうか。(※写真は微博より)