お笑いコンビたんぽぽの川村エミコ(42歳)が、12月5日に放送された旅行番組「極楽とんぼの週末極楽旅」(BS日テレ)に出演。お笑い芸人になったきっかけについて語った。

この日、極楽とんぼ森三中・大島美幸と共に栃木県を訪れた川村。いろいろな話の中で、加藤浩次から「川村はなんで芸人になったの?」との質問が出る。

これに川村は「叔父が役者さんしていて。母の兄が(劇団)民藝っていう老舗の」と明かすと、加藤は「ええ!? ウソでしょ? 民藝の!?」とビックリ。川村はその叔父の影響で「ずっと舞台に立つ人になりたい」と思っていたという。

そして大学3年生のときに「さまぁ〜ずさんが学園祭にいらっしゃったんですよ。講堂でやってたんですけど、大竹さんが入ってきて、『なんだよここ、公民館みたいだな』みたいなひと言を言ったら、ドカーンってウケて。『芸人さんってすごい!』って思って。ちょうどその学園祭の日に、ホリプロお笑いジェンヌの(募集の)紙が机に1枚ずつ置いてあったんですよ。履歴書ホリプロに送って、そこからです」と語る。

相方の白鳥久美子(40歳)とは事務所で出会ったそうで、「お互いピンで、1人でやってました。4年くらいしてから、2008年に(たんぽぽを)組みました」と振り返った。