お笑いコンビにゃんこスターアンゴラ村長(28歳)が、12月6日に放送されたバラエティ番組「ありえへん∞世界」(テレビ東京系)に出演。埼玉県本庄市出身のアンゴラ村長が、学生の頃に東京に来て「経済を目の当たりにした」と驚きを語った。

番組のゲスト埼玉県民の芸能人神奈川県民の芸能人が出演し、「東京よりも流行が遅れてくる」という話題となった時に、埼玉県本庄市出身のアンゴラ村長が「流行が遅れるっていうのは本庄(市民)はわかって。たぶん3年前くらいにタピオカ屋ができました。バーニャ・カウダはまだ来てないと思う」と話す。

また、ファッションについても「本庄で、学生時代に服を買うと3000〜4000円くらいの服を買うんですけど、東京だと逆に1000円くらいで売ってるんですよ。東京だと、価格競争が起きてるからどんどん値段が下がっていって。中学生にして経済を目の当たりにする」と語った。