石川県加賀市で、51歳無職の男が警察官に暴行したとして逮捕されたことが判明。その行動と言い訳に呆れが広がっている。

 事の発端は、加賀市アパートに住む男性から「男に殴られるかもしれない」という通報が入ったとこと。警察官が現場に駆けつけ、51歳無職の男に事情聴取すると、男は警察官の後頭部を両手で押さえるなどの暴行を加えた。

 ​>>48歳男、面識ない男性を殴って逮捕「すれ違いに咳をしたことがきっかけ」と話す<<​​​

 警察はこの行動が公務執行妨害に当たるとして現行犯逮捕する。その後の取り調べに対し、男は「警察官と一緒にダンスをしたくて抱きついた」と意図不明な供述をしているとのことだ。現在、警察は通報をした男性に男が暴行を加えていたかどうかなど、詳細を捜査している状況だ。

 この事件に、「何が言いたいのかさっぱりわからない。こんな言い訳が思いつくことが凄いと思う」「呆れを通り越して笑ってしまう言い訳。自分でも、笑っているんじゃないの?」「キツネダンスでも踊りたかったということなんだろうか。アホらしいね」「石川県もこの時期はかなり寒くなる。頭がおかしくなったのかもしれない」「訳のわからないことを言うなよ。そんなことをやっている余裕があるなら働いたらどうかと思う」とネットユーザーから怒りの声が上がる。

 また、「警察官はとんだ災難だったと思う。お疲れ様ですと言いたい」「留置場に行きたかったんじゃないの? なんか頭が悪いよね」「いきなり後頭部を押さえられた警察官。ちょっと油断していたのか」「警察官もちょっと弱いなと感じる」という指摘も出ていた。

画像はイメージです