女優・広瀬すず(24歳)が主人公を務める、三井不動産のテレビCM「三井のすずちゃん」シリーズ。その第2弾となる「MIYASHITA PARK篇」が、12月9日より放映開始する。それに伴いインタビューに答え、2022年を漢字一文字で表現した。

「三井でふふふ♪」というキャッチコピーのもと、“三井のすずちゃん”こと広瀬が、三井不動産のさまざまな街づくりや施設、不動産業を超えた新しい取り組みを紹介していく連続ドラマ仕立てのシリーズCM。第1弾では「東京ミッドタウン」(東京・六本木)を、第2弾となる今回は「MIYASHITA PARK」(東京・渋谷)を紹介している。 

インタビューでは「広瀬さんにとって2022年はどのような年でしたか? 漢字一文字でお答えください」と聞かれ、広瀬は「『動』という字でしょうか」と回答。

それは「今年出演した舞台でもかなり動いて、その舞台に入る前も結構アクションをやっていました。その前の作品でも飛び蹴りをしなくてはいけないくて練習したり、役として体を動かす作品が多かったというか。まだ発表していない作品で、言えないこともありますが、頭で考えるよりも先に、体で温度を上げていくような感覚のお仕事が、今年は多かった気がします」と語る。

また、プライベートでは「ジムに行かなくなったので、動くようにしよう、動きたいなと思って。散歩ぐらいはしますが、印象としては『動』が一番しっくりくるかもしれません」と語った。