各大学にある全国大学生協同組合連合会(通称:大学生協)は、大学生活をサポートするほか、大学生からのさまざまな質問に回答する取り組みも行っています。

ねふ(@kagakuc6h6)さんは、1人の女子大学生が抱く悩みに対する、九州大学大学生協からの回答を目にし、「役に立ちそうだ」と思ったそうです。

女性の悩みは、以下のようなものでした。

最近、恋人に「『LINE』の返信が遅い」と怒られました。

ちなみに丸一日、放置しました。

正直、『LINE』を開くこと自体が面倒です。

何かよい対処法があれば、教えてください。

女性が抱いた悩みは、恋人から指摘された、『LINE』の返信に関すること。

これに対し、同大学の生協からの回答は…。

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ギリギリの方法になりますが、『LINE公式アカウント』です。

LINE公式アカウント』は個人でも利用でき、その中に『自動返信』という機能があります。

この機能に『さしすせそ』、「さすが」「知らなかった」「すごい」などを設定しておけば、ほとんどの場面を乗り切れると思います。

これで後は「『LINE』では話が通じないけど、電話だと常人」というキャラを確立できれば、『LINE』を開かなくてよくなるかと思います。

応援しています。頑張ってください。

同大学の生協が送ったアドバイスは、女性が『LINE公式アカウント』を設定すること。

主に企業や著名人などが使っており、アカウントを登録した個人に対し、自動でメッセージの送信や返信をする機能があるものです。

企業や著名人に限らず、個人でも利用することができます。

恋人からのメッセージに対し、とりあえず褒めることを心がける言葉を送り返す設定をすれば、怒られる問題は小さくなるはず…同大学の生協は、そのように考えたようです。

LINE公式アカウント』を個人で設定している人は、多くはないでしょう。

そのため、このやり方に感心する声が上がるとともに、笑った人も続出しています。

・個人でも公式アカウントって設定できるんだ!知らなかった。

・「ギリギリの方法になりますが」の言葉に、じわじわくる

・地味に使えそうなやり方に、朝から笑った!

・こんな方法をひらめくなんて…。さすが九州大学だわ。

このやり方を個人で実践した場合、決まったパターンしか返信が来ないため、届いた相手がモヤモヤをすることはありえます。

それでも、『LINE』で返信をせず、放置しているよりはマシ…なのかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@kagakuc6h6