居眠り運転は絶対にしてはならない危険行為。「眠くなるのは仕方ない」では済まされない、自分と他人の命を奪うかもしれない危険状態といえる。眠くならない、体調に問題がない状態で運転すべきだ。

睡眠状態になってしまったらしい

クルマの運転中、突然の睡魔に襲われ、居眠りしてしまう瞬間をとらえた動画が話題となっている。男性ふたりがクルマに乗っており、年配者が運転。しかし運転中に目を閉じてしまい、睡眠状態になってしまったようだ。

衝撃に気がついた運転手は驚いて目が覚めた

運転手が居眠りをはじめて5~6秒が経ったころ、クルマが道路の側面をこするように走行。衝撃に気がついた運転手は驚いて目が覚め、他のクルマや障害物に衝突することなくバランスを戻して運転を続けた。

クルマの運転は万全の体調でするべき

誰しも、居眠り運転をしたくてしているわけではない(はず)。知らないうちに、いつの間にか意識が飛んでしまうのが居眠り運転であることを考えると、やはりクルマの運転は万全の体調でするべきである。少しでも不安があるときは運転しない決断力が大切だ。

ちなみに、運転手はYouTube動画の開始2分すぎから居眠りしはじめる。


※冒頭画像はフリー素材サイト『写真AC』より
※記事内画像はYouTubeチャンネルAlex Mills』より

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

運転手が眠る瞬間を撮った「居眠り運転動画」がヤバすぎる件