佐々木朗希

日本時間22日に開催されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝は日本がアメリカを制し、3大会ぶりの優勝を果たした。SNS上では大きな盛り上がりを見せているが、そのなかで「ガオレンジャー」という意外なワードがトレンドに上がっている。

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■「ガオレンジャー」が関係する選手とは

14年ぶりの王座奪還をかけ、大注目のなか行われた同試合。3大会ぶりとなる世界一に輝いた侍ジャパンにSNSは沸騰し、SNS上ではWBC関連のワードが次々とトレンド入りするなか、スポーツ部門で「ガオレンジャー」というワードもトレンド入り。

「ガオレンジャー」は2001年から2002年にかけて放送されていた『百獣戦隊ガオレンジャー』という“スーパー戦隊シリーズ”だ。WBCにはなんの関係もないかと思いきや、じつは日本時間21日に行われたメキシコ戦で球速160キロ台を連発して海外メディアやSNSでも注目を浴びた、佐々木朗希選手に関係するものだという。


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■登場するキャラクターの名前が…

同作品にはライバルとして「狼鬼(ろうき)」というキャラクターが登場するのだが、佐々木選手の“朗希”という名前はこれに由来するものとのこと。

佐々木投手の生まれ年は2001年で、当時同作品を好んで観ていた佐々木選手の3歳年上の兄が「ロウキがいい」と発案し、それに母・陽子さんが同調して名付けられたそうだ。


■選手紹介ではBGMにOP曲

佐々木選手の紹介ではガオレンジャーのオープニング曲が流れ、「ガオレンジャーの曲かかってからワクワクしかなかった私」「ガオレンジャーかかったのは熱かったです」「WBCでガオレンジャー流れるってすごすぎやろ」などとテンションの上がったファンも多かったよう。なかには「ガオレンジャーのOPが流れた時点で勝負は見えてた」と、勝利を確信したという人もおり、聞き逃した人からは「うわぁ……それ聞きたかった」との声も。

一方で「全然知らんかった!」「だからガオレンジャーがトレンドに…」と驚きの声も多く、「何度聞いてもマジか…ってなる」という人もいるようだ。


■“ガオブラック”も反応

また、これについて「純烈」のリーダー・酒井一圭も「朗希と狼鬼どちらも強くてカッコイイ」と反応。

じつは同作品でメインの1人、ガオブラックとして出演していた酒井だが、当時を振り返り「敵ながらカッコイイなあって思いながら戦ってたのはここだけの話」とも明かしている。

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(文/Sirabee 編集部・今井のか

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