大谷翔平

22日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝・アメリカ戦を制し、日本が3大会ぶりの優勝を果たした。日本中で歓喜の声が上がる中、最終回で迎えた展開に注目が集まっている。


■熱い展開が話題に

国内外問わずスター選手が集合し、チーム一丸となって臨んだアメリカ戦。各選手がそれぞれ見せ場を作る中、大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)は投打ともに活躍し、今大会MVPを獲得した。

決勝戦の9回、大谷選手がマウンドに上った際はアメリカの主将でエンゼルスの盟友でもあるマイク・トラウト選手が最後のバッターになり、空振り三振を奪い勝利を掴む…という熱い展開も話題となった。


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■「主人公すぎる」の声も

二刀流というのはもちろん、今大会での活躍や随所で魅せる所作などから漫画やアニメの“主人公感”があふれており、ツイッター上では「大谷主人公」「漫画の主人公」といったワードがトレンド入り。

ネット上でも、「この世界、大谷が主人公の漫画説」「大谷主人公すぎる」「大谷くんってやっぱ野球漫画の主人公かなんかなの?」「やっぱ大谷主人公よな」といった意見が続出しており、それほど目覚ましい活躍であったことがうかがえる。


■同じ構図と話題に

また、野球漫画の金字塔とも言える『MAJOR』の主人公・茂野吾郎とライバル・ジョー・ギブソンJr.が対峙するシーンを、今回の大谷選手とトラウト選手の勝負に重ねている人も多い様子。

実際に「茂野vsギブソンJrの構図じゃん」「リアルMAJOR」「まんま茂野吾郎とギブソンJr.」「ほぼMAJORの展開だったな」といったコメントも続出。

そんな中ツイッターアカウント「サンデーうぇぶり編集部」が優勝おめでとう記念として、公式アプリにて『MAJOR』 を24時間限定で全巻無料で配信するとツイートし盛り上がりに拍車がかかることに。

24時間限定ではあるものの、WBCの熱冷めやらぬタイミングで読む『MAJOR』はまた格別かもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・ステさん

WBC、日本優勝の瞬間の構図が熱いと話題に… 「リアルMAJOR」の声も