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一緒にお店に行った人が理不尽なクレームをつけ始めたら、どうすればいいだろう。京都府の30代後半の男性(Web・インターネット・ゲーム)は

「以前の職場の50代の上司がクレーマーでした」

と衝撃的なクレーム目撃談を明かした。(文:谷城ヤエ)

「機嫌を取ってもらう立場に慣れきってしまうと、ここまでモンスター化してしまうのか」

「上司にはランチで行きつけの定食屋があり、『いつもの』と注文します。すると上司の好物のトンカツ定食が出てきます」

しかしある日、新人の店員が「いつものとは何でしょう?」と聞き返した。

「それに上司は怒り、『俺が何回来てると思ってるんだ!それぐらい覚えておけ!』と新人店員を罵倒していました」

新人店員にしてみれば上司のいつもの注文など知ったことではないだろう。聞き返されたのなら、上司が料理名を伝えれば済む話だ。しかし怒りはそれだけでは終わらなかった。

通常、「トンカツ定食には日替わりで小鉢」が付くが、上司は「キノコモヤシが嫌い」なんだそう。そして「その日の小鉢にキノコモヤシが入っている」とわかり、上司はさらに激怒した。

「『常連の好みも分からねぇのか!? 客商売する気あんのか!』と厨房に向かって怒鳴り散らしました」

いくら常連でも、こんなことをされてはただの迷惑客だ。

「その上司は業界では高い地位にあって、頻繁に取引先から接待を受けていました。接待をされる側として機嫌を取ってもらう立場に慣れきってしまうと、ここまでモンスター化してしまうのかと思いました」

ドン引きした様子で綴った。

※キャリコネニュースでは「あなたが目撃した衝撃クレーマー」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/BNPYRIJ9

「キノコとモヤシが嫌い」な上司、定食屋で「常連の好みも分からねぇのか!?」と怒鳴り散らし部下ドン引き