2023年5月21日(日)19:00~21:00に、札幌文化芸術交流センターSCARTSスタジオにて開催したトークイベント『メディラポトークvol.1「自分らしく働きたい看護職」』。
病院外で活躍する看護職3名をゲストにお呼びし、トークセッション形式でのイベントを初開催しました。
参加者からは、「背中を押してもらえた」「自分も一歩踏み出したいと思った」「次回は友人も誘いたい」など、ご好評をいただき、今後への期待も寄せられました。

1.「メディラポ」

メディカル+ラポール

「ラポール」には、心が通い合う、信頼、橋をかけるなどの意味があり、医療職内でのつながり、医療と◯◯がつながる、そしてそれが地域の人にとっても、なにか行動したい医療職にとっても、良いきっかけとなっていくことを期待して、「メディラポ」と名付けました。

2.イベント第一弾

2023年5月21日(日)19:00~21:00に、札幌文化芸術交流センターSCARTSスタジオにて開催したトークイベント『メディラポトークvol.1「自分らしく働きたい看護職」』を開催しました。

1)内容

自分らしく働くために、一歩踏み出した看護師・保健師をゲストにお呼びして、主催の高橋と丸山がゲストにインタビューする形式のトークイベントです。

(1)ゲスト
・ICUや病棟の看護師から、訪問看護師になった茂泉光佑さん

・病棟看護師から、産業保健師になった廣川舞さん
・ICUや病棟の看護師から、応援ナースや海外ボランティアなど自由奔放に看護師資格を活用している三浦舞子さん

どの分野が良い悪い、どの働き方が良い悪い、ではなく、自分に合った環境や働き方を見つけて、「楽しい」「やりがいがある」「もっと◯○したい」とイキイキと看護職を楽しむ人が増えることを期待し、初回は、病院外で活躍する看護職をゲストにお迎えしています。

(2)トークセッション

・なぜ今の仕事をしているのか

・どのような行動を起こしてきたのか

・楽しさや難しさ

・今後の展望

など、各々の体験談をお話ししていただきました。

皆さんに共通していたのは、思いきって行動を起こしてきたということ。

転職活動の際に、SNSでメッセージを送る、求人募集がなくても飛び込む、など、会場から驚きの声が漏れるような行動力を発揮する一方で、「こんな時期もありました」と参加者の皆さんもうなずく悩みやモヤモヤを抱えていた経験もあり、共感と前に進むエネルギーが伝播する空間となっていました。

2)参加者の声

・すごく楽しい有意義な時間をすごせました。お話しされてた方皆様、行動力がすごく、自分も何か一歩踏み出したいと思いました。

・私らしく看護師でいられる生き方を目指したいです。

・看護職として働いてはいますが、病棟以外で働く方、そのきっかけを聞く機会はほとんどなく、大変勉強になりました。

・転職活動中で気持ちが揺らぐ中、この企画に参加したことで、背中を押してもらえたような気持ちになりました。今度は友人も連れて参加したいので、第二弾をよろしくお願いします。

3.今後の予定

メディラポ」はシリーズ化する予定です。

初回は看護職のゲストを招いてのトークイベントでしたが、医療・福祉・介護に携わる職種でのトークイベントや、医療・介護・福祉に携わる方が身につけたほうが良い知識の共有など、NPO法人あえりあと株式会社ホスキュアの共同主催で継続していきます。

主催団体のホームページやSNSにて、イベント情報をチェックしてみてください。

NPO法人あえり

設立:2021年7月1日

代表理事:高橋亜由美

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医療・福祉・介護の有資格者と、サポートが必要な人が、つながり合い助け合うプラットフォーム「さぽんて」β版の運営、専門職による介護予防教室「ココカラココロもカラダも健康に」「ココカラ保健室」、「介護が必要になる前に知っておこうセミナー」など、札幌市を中心に、医療・福祉・介護の制度のすきまで活動しています。

配信元企業:特定非営利活動法人あえり

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