TOKIO・城島茂(52歳)が、6月1日に放送されたラジオ番組「アッパレやってまーす!木曜日」(MBSラジオ)に出演。日向坂46・齊藤京子(25歳)について「すごいっすね。とどまるところを知らないね」と賞賛した。

番組冒頭で、齊藤京子が初の有観客ソロコンサートを行った話題となり、齊藤は「めっちゃ楽しくて。だいたい、リハーサルより上手くできないのが本番なんですけど、今回は本番が1番発揮できたというか出し切れた」と語る。

番組レギュラーの鈴木美羽はライブを観に行ったそうで、ステージの上の齊藤は「妖精のようだった」「大号泣しました」と賞賛。TOKIO・城島茂もライブの曲順や齊藤の歌唱力の引き出しの多さについて言及した。

また、齊藤はこれまで歌だけで、楽器を何もやってこなかったが、バンドの人たちとリハーサルをする時に飛び交う言葉が全く分からなかったため「ちょっと楽器やりたいなって目覚めて。あの、本当にたまたまっていうか、タイミングあれなんですけど、昨日ピアノのキーボードを買って家に届きました」と、ピアノをやりたくなったと話すと、城島はソロコンサートを経験したことで、齊藤が作詞や楽器を触り出すようになるのではないかと思っていたと話し、「すごいっすね。とどまるところを知らないね」と齊藤を賞賛した。