タレント・板尾創路(59歳)が、6月3日に放送されたラジオ番組「SUBARU Wonderful Journey 〜土曜日のエウレカ〜」(TOKYO FM)に出演。“いつじ”と読む自分の名前の由来について語った。

番組のゲストに板尾創路が出演。番組のメインパーソナリティの麒麟・川島明が「これまで人に言われた言葉で1番印象深いものを1つ挙げるとしたら、なんか覚えてることはありますか?」と尋ねると、板尾は「いろいろ考えたんですけどね、でも、これはやっぱり子供の頃に親に言われた、小学校の低学年ぐらいの時に『お前の名前は“いつじ”って読むんや』って言われたんですよ」と答える。

板尾によると、当時、親は板尾のことをずっと「イチロー」と呼んでおり、友人も親戚も皆「イチロー」と呼んでいるため、板尾は戸惑ったそう。板尾によると、まず板尾の姉が「真実」と書いて“まのり”と読むもので、父親が当時“真実一路”という言葉が好きだったため「一路」と名付けたかったという。

そして今の「創路」という名前も「無理やり“いちろ”と読ませることも可能」だということでこの名前になったと話し、板尾は「僕、自分の名前がね、ずっと嫌いでしたね。最近そんなに思わなくなりましたけど。それがやっぱり1番印象に残ってるかな」と語った。