株式会社ゲームダッチーは6月5日、ロボット×美少女ゲーム『機動戦隊アイアンサーガ』スピンオフ作品にあたる格闘ゲーム『アイアンサーガVS』を発表した。

 対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売時期は未定だ。

マジンガーZやダンクーガも登場する2Dアクションゲーム『アイアンサーガVS』が発売決定_001
(画像は機動戦隊アイアンサーガ公式 Twitterアカウントより)

 『機動戦隊アイアンサーガ』は2018年よりiOS、Android向けに配信中のソーシャルゲームだ。シミュレーション要素のあるオートバトルをベースとしており、戦闘装甲機械「バトルメカ」とパイロットらによる戦いをPvE、PvPの戦闘で描いていく。

 また、いわゆる“ロボットもの”のソーシャルゲームである本作は、『マジンガーZ』をはじめとするさまざまなロボットアニメとのコラボを実施している点も特徴のひとつとなっている。

 このたび発表された『アイアンサーガVS』は、『機動戦隊アイアンサーガ』の登場ロボットが戦う2Dの格闘ゲーム。公開された映像では、原作に登場する「スサノオ」「メフィストフェレス」「カグヤ」「青龍」といった機体がデフォルメされたビジュアルでプレイアブルキャラクターとして登場する。

 また、公開された映像には、原作でコラボしていた『マジンガーZ』や同作に登場する「ボスボロット」「グレートマジンガー」、そして『超獣機神ダンクーガ』からダンクーガも登場するという。

 『機動戦隊アイアンサーガ』のスピンオフ作品だけでなく、名作ロボットアニメの機体がSD頭身で登場する格闘ゲームとしても期待できそうだ。

 作品の詳細は追って発表されるため、興味がある読者は『機動戦隊アイアンサーガ』の公式Twitterアカウントをチェックして続報を待とう。

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