グレミオに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス(36)が、一部で報じられるインテル・マイアミ行きの噂を否定した。

イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの加入が決定したことで、最も注目を集めるクラブだ。

そして、メッシの加入を受け、バルセロナ時代の同僚であるMFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバらの加入も取り沙汰される。

同じくバルセロナで共闘し、家族ぐるみの関係を築くスアレスは、過去にもインテル・マイアミからの接触があったこともあり、親友とのアメリカでの再会が噂される。

しかし、今年初めにブラジルの名門グレミオに加入したばかりのベテランストライカーは、ウルグアイ『El Observador』でインテル・マイアミ行きの可能性を否定している。

「(インテル・マイアミ行きは)ありえない。グレミオで満足しているし、契約は2024年まで残っている」

なお、スアレスは今季ここまでグレミオで公式戦24試合に出場し、11ゴール8アシストの数字を残している。