もうすぐ夏!となれば、風物詩となっているのが大規模な水着撮影会、通称「大撮」ですが……演者さんもファンも楽しみにしている水着撮影会、これが一方的な「独裁者」たちによって突如中止に追い込まれているのです。強引に中止に追い込まれた撮影会は6月10日に開催予定だったもので、中止決定が8日の夜。その横暴っぷりに非難の声が上がりまくっています。

6月10日のプール撮影会、圧力によって急遽中止に…

被害にあったのは「フレッシュ撮影会/川越水上公園」と「東京Lilyミスヤングアニマルプール撮影会/しらこばと水上公園」の2団体。どちらも出演者30人超えのイベント、突然の中止に追い込まれたことで、来場を予定してたファンも大迷惑を被ることになりました。

中止に追い込んだのは、日本共産党埼玉県議会の「城下のりこ議員、伊藤はつみ議員、山崎すなお議員」の3名。下旬に行われる「近代麻雀水着撮影会」が行われる会場に対し、貸出禁止を求めるという圧力をかけたことを堂々と発信しています。

ちなみに「都市公園法第1条」とは……

この法律は、都市公園の設置及び管理に関する基準等を定めて、都市公園の健全な発達を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。

どう考えても狂っているとしかいいようがない圧力に、埼玉県が屈したということで間違いはないでしょう。

この暴挙に有識者や当事者たちは……

あまりに横暴であまりに身勝手な圧力。この日を楽しみにしていたのは、撮影者だけではなく被写体となるアイドルも同じ。そしてチケットの返金にかかる手数料が運営さんにのしかかり、遠方から飛行機や新幹線で来る予定だったファンにも大打撃。

グラビア評論家としても活動している徳重龍徳さんも、この問題をいち早くツイート。

プール撮影会での規制強化を守っていたにも関わらず、仕事を奪われるグラビアアイドルたち……。こんなことが、ごく一部の県議によって強引に進められていくことが「正義」なのでしょうか?

こんな狂った提案を県に申し入れること自体が狂気ですが、それをそのまま受け入れてしまう埼玉県にも問題があると考えます。仮に受け入れるのであれば、突然中止に追い込んだ理由をハッキリと示して、被害を受けた運営会社や出演者、そして参加者に損害分を返金すべきです!それにしても酷い……。

プール撮影会って、こんなに健全でステキな写真が撮れるんですよ!もはや批判だけしたい人たちは、何が「健全」なのかわからなくなっているような気がします。

6月9日朝7時時点で「プール撮影会」「水着撮影会」がトレンド入りし、5万件を軽く超えるツイートがなされています。一部の人だけでの問題ではなく、国民として考えなければいけない案件ですよ……これは。

個人的には「埼玉県」って本当に大好きなんですけれどね……埼玉県の不人気とかイジられっぷりって、県議会が足を引っ張っているからではないでしょうか。

【6月9日17時25分 追記】
タレント、主催者、ファン以外にも、こういった大きな被害が出ています。「プール撮影会」「水着撮影会」といったワードでのツイートも20万を大きく超えて、拡大を続けています。被害者の方や、我々のような者が声を上げ続けて「独裁」や「暴走」を止めなければ!



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水着撮影会、プール撮影会が不当な圧力で中止に!あまりに一方的な決定にブチギレ案件!