アーセナルオランダ代表DFユリエン・ティンバー(22)の獲得を目指して、アヤックスに再入札の準備しているようだ。

19年ぶりのプレミアリーグ優勝にあと一歩及ばずだったが、ミケル・アルテタ監督のもとで復権を強く印象づけたアーセナル。今夏ではカイ・ハヴァーツや、デクラン・ライスと中盤や前線の補強話が続いているが、バックラインの強化にも乗り出している模様だ。

そこで挙がったのが昨夏にマンチェスター・ユナイテッド行きが濃厚視されながら実現せず、今夏も去就が注目されるティンバーだ。イギリス『The Athletic』によると、アーセナルアヤックスに3000万ポンド(約54億7000万円)相当のオファーを出したという。

ただ、アヤックス側はあと2年契約の選手に5000万ポンド(約91億3000万円)を求め、まだギャップがある様子。そのなか、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏による続報によれば、アーセナルは近く2度目のオファーを出す見込みようだ。

ハヴァーツ、ライスの交渉と並行して、ティンバー獲りの動きも継続するアーセナルティンバーはミケル・アルテタ監督から今ウィンドーの優先ターゲットに定められる存在とのことだが、果たして。