諫山創原作の人気漫画「進撃の巨人」(講談社)が映画化されることが決定した。公開は2013年秋を予定しているという。

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  「進撃の巨人」は巨人がすべてを支配する世界で、存亡の危機に瀕した人類が絶望的な闘いに挑む物語。予定調和がない独特な展開と、巨人の強烈な描写で人気を博している。宝島社が発行する「このマンガがすごい!」の2011年版でオトコ編1位に選ばれたこともある。

  映画化の情報は、講談社が会員向けに配信しているメールマガジンで発表されたという。実写かアニメか、監督・キャストなどの詳しい情報は明らかになっていない。ネット上では、「巨人役はチェ・ホンマンでしょうか」「巨人役は赤井英和だな。まじめにやってきたからな」など、早くも巨人役のキャスティングに注目が集まっている。

  公開は2013年と先の話だが、どのような形で映画化されるのか気になるところだ。

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