2024年7月~11月、東京・大阪にて上演が決定した超大作ミュージカルビリーエリオットリトルダンサー~』の、ウィルキンソン先生の娘デビー役と、バレエガールズ役のオーディション開催が決定した。
デビー役・バレエガールズ役は見た目や性格も様々。 “ありのままでいい”“個性が世界を救う”という作品のテーマを体現する個性豊かな少女たちを演じられる方を募集する。

オフィシャルHP:https://billy2024.com/
ホリプロステージHP:https://horipro-stage.jp/stage/billyelliot2024/
公式Twitter:https://twitter.com/Billy_Japan #ビリーエリオット2024
公式Instagram:https://www.instagram.com/billyelliot_jp/

2020年舞台写真/撮影:田中亜紀
  • 2024年夏、 東京・大阪にて上演!

    デビー役と、バレエガールズ役のオーディション開催決定!

世界最高峰のクリエイターが生んだ、感動のミュージカル

音楽エルトン・ジョン × 脚本・歌詞リー・ホール × 演出スティーヴン・ダルドリー

不況に喘ぐ英国北部の炭鉱の町を舞台に、ひとりの少年と彼を取り巻く大人たちの姿を描いた映画「BILLY ELLIOT」(邦題「リトルダンサー」)。アカデミー賞ノミネート監督であるスティーヴン・ダルドリー(映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」)が手掛けたその作品は、世界中の観客を虜にした。『ライオンキング』『アイーダ』などの傑作ミュージカルを手掛けた“ポップス界の生ける伝説”サー・エルトン・ジョンは後のインタビューで「すごく泣いた。泣きすぎて、観終わったあとは立ちあがるのに人の手を借りなければならなかったよ」と語っている。2005年、リー・ホール(映画「ロケットマン」「キャッツ」)が脚本・歌詞、スティーヴン・ダルドリーが演出を担当、そこにエルトン・ジョンが音楽で加わりミュージカル化され、世界中で成功を収めた。

自分らしく生きて、なにが悪い!

バレエに目覚めた少年が追い求める夢に、誰もが心を揺さぶられる。

2015年11月、日本初演に向けてビリー役の募集がスタート。翌年4月には海外よりクリエイティブ・スタッフが来日し、応募総数1346名の中から10名のビリー役候補が選出されてレッスン形式のオーディションが開催された。そして約1年にわたるオーディションを勝ち抜き、日本でビリーエリオットを演じる5名が決定。彼らと、そして同じくオーディションで選ばれた実力派大人キャストを迎えた『ビリーエリオット』日本初演が2017年7月についに開幕した。連日多くの観客が劇場に詰め掛け、約4ヶ月に渡り東京・大阪でロングランされた本作は、約16万人の観客を興奮と感動の渦に巻き込んだ。日本演劇界にも一大旋風を巻き起こした本作は、2017年の菊田一夫演劇賞大賞、読売演劇大賞 選考委員特別賞など数多くの演劇賞を受賞した。そして、2020年9月、新型コロナウイルスの影響による一部中止を乗り越え、新たにオーディションで選ばれたビリーエリオット役4名とともに東京・大阪にて再演。未曾有の事態で世の中が混沌に包まれた当時、この奇跡のミュージカルは観客に明るい希望をもたらし、劇場は感動と興奮に包まれた。

そんな超大作ミュージカルビリーエリオット』が2024年7月~11月に上演決定!

タイトルロールのビリーエリオット役と、ビリーの親友であるマイケル役のオーディションは既に募集されており、新たな候補者がビリーマイケルを目指して奮闘中だ。今回も1年以上にわたるレッスンを積み、新たなビリー役が誕生する。

そして、デビー役とバレエガールズ役のオーディションが8月に開催される。募集要項は公式サイトに掲載されており、舞台経験は問わず、自分を表現することが大好きな方を募集中。

観客の心を揺さぶる奇跡のミュージカルビリーエリオット』をご期待ください!

2020年舞台写真/撮影:田中亜紀
2020年舞台写真/撮影:田中亜紀
  • オーディション情報

デビー役/バレエガールズ役のオーディションを実施いたします。

舞台経験は問わず、自分を表現することが大好きな方を募集いたします。

【募集する役】

デビー役:ウィルキンソン先生の娘。バレエ教室に通っている。

バレエガールズ役:ウィルキンソン先生のバレエ教室に通っている個性豊かな女の子たち。

【募集条件】

◎デビー役

年齢:8歳~14歳くらい

性別:女性

身長:150cm以下

備考:芝居、歌、バレエ経験がある方。体型問わず。タップが出来ればなお良し。

バレエガールズ役

年齢:9歳~16歳(14歳までに見える方)

性別:女性

身長:約127cm~約158cm

備考:プロ・アマ問わず。歌、基本的なバレエの動き、タップダンス、トゥシューズを履いて踊れればなお良し。体型問わず。

食いしん坊や気分屋、お転婆なキャラクターが演じられるといった、個性豊かな方を求めております。

詳しくは募集要項をご確認いただき、応募フォームよりご応募ください。

募集要項:https://billy2024.com/pdf/CASTING_BRIEF_BG.pdf

応募フォーム:https://form.run/@girls-billy

※締切日時:8月6日(日)23:59まで

  • あらすじ

1984年の英国。炭鉱不況に喘ぐ北部の町ダラムでは、労働者たちの間で時のサッチャー政権に対する不満が高まり、不穏な空気が流れていた。数年前に母を亡くした少年・ビリーもまた、炭鉱で働く父と兄、祖母と先行きの見えない毎日を送っていた。

父はビリーに逞しく育って欲しいと、乏しい家計からお金を工面し、ビリーボクシングを習わせるが、ある日、バレエ教室のレッスンを偶然目にし、戸惑いながらも、少女達と共にレッスンに参加するようになる。ボクシングの月謝で家族に内緒でバレエ教室に通っていたが、その事を父親が知り大激怒。バレエを辞めさせられてしまう。

しかし、踊っているときだけはツライことも忘れて夢中になれるビリーは、バレエをあきらめることができない。そんなビリーの才能を見出したウィルキンソン夫人は、無料でバレエの特訓をし、イギリスの名門「ロイヤルバレエスクール」の受験を一緒に目指す。

一方、男手一つで息子を育ててきた父は、男は逞しく育つべきだとバレエを強く反対していたが、ある晩ビリーが一人踊っている姿を見る。それは今まで見たことの無い息子の姿だった。ビリーの溢れる情熱と才能、そして”バレエダンサーになる”という強い思いを知り、父として何とか夢を叶えてやりたい、自分とは違う世界を見せてやりたい、と決心する。

11歳の少年が夢に向かって突き進む姿、家族との軋轢、亡き母親への思い、祖母の温かい応援。度重なる苦難を乗り越えながら、ビリーの夢は家族全員の夢となり、やがて街全体の夢となっていく・・・。

  • 公演概要

<公演スケジュール>

2024年7~11月、東京・大阪にて上演決定!

※公演スケジュール、チケット情報、キャストについては、後日発表いたします。

<スタッフ>

脚本・歌詞:リー・ホール

演出:スティーヴン・ダルドリー

音楽:エルトン・ジョン

オフィシャルHP:https://billy2024.com/
ホリプロステージHP:https://horipro-stage.jp/stage/billyelliot2024/
公式Twitter:https://twitter.com/Billy_Japan #ビリーエリオット2024
公式Instagram:https://www.instagram.com/billyelliot_jp/

配信元企業:株式会社ホリプロ

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