元King & Princeの岸優太が、21日発売の『AERA』(朝日新聞出版)表紙とインタビューに登場する。

 岸は、5月22日平野紫耀神宮寺勇太と共にKing & Princeを脱退。今月25日に初主演映画『Gメン』の公開を控え、9月30日にはジャニーズ事務所からの退所を発表している。

 同号の撮影は、写真家の蜷川実花氏が担当。表紙には、祝福の紙吹雪をイメージしたバックに、岸の力強い目線が印象的なカットが起用されている。インタビューでは、主演映画について「そんな映画は初めてだったので衝撃的でした」と振り返る場面も。同作のテーマである“仲間の大切さ”や“本当の強さ”については、「仲間たちが自分を変えてくれた」「仲間がいなかったら、今のこの僕はいない」と深い想いを岸らしい言葉で伝えている。本当の強さに及ぶ話では、回答に苦戦。「良い感じでまとめようとしたけど無理でした」と素直に語る姿もあったという。

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 また、俳優の松下洸平がホストを務める連載企画は、放送作家の高須光聖氏をゲストに迎えた対談の最終回。“笑顔をつくる仕事”を手がける高須氏が今後の夢などを明かした他、2人の撮り下ろしカットや自撮り写真も掲載されている。

 さらに、今年の9月1日関東大震災から100年を迎えることから、「首都直下地震に備える」をテーマにした巻頭特集も。首都直下地震南海トラフ地震など、迫りくる巨大地震への備えや地震予知を巡る最前線について多角的に特集している。

『AERA』⒞朝日新聞出版