NPO法人なら国際映画祭は、2023年9月16日(土)~ 9月18日(月)で奈良公園バスターミナルクチャーホールにて学生が主役となって創り上げる映画祭「なら国際映画祭 for Youth 2023」を開催いたします。
開催に先立ち、前日15日(金)の19時より、奈良県奈良市の猿沢池前の五十二段にてレッドカーペットセレモニーを実施いたします。
公式HP:https://nara-iff.jp

なら国際映画祭 for Youth 2023ビジュアル


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猿沢池前の五十二段にてレッドカーペットセレモニー実施
エグゼクティブディレクター河瀬直美よりご挨拶
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「なら国際映画祭 for Youth 2023」の開幕に先立ちレッドカーペットセレモニーを猿沢池前五十二段にて実施します。古都奈良を象徴する興福寺の五重塔が、明治時代以来120年ぶりとなる大規模な保存修理工事を実施され、当面の間(令和13年3月)、五重塔の姿を見ることが出来なくなります。時代をつなげてゆく、我々も世代をつなげていけるようにと、五重塔のお姿を拝見しながら実施させていただきます。
レッドカーペットでは、主役となるユースメンバーをはじめ、アンバサダーの永瀬正敏さんや特別顧問の加藤雅也さんにもお越しいただきます。最後には、当会エグゼクティブディレクターであり、映画作家の河瀬直美よりご挨拶させていただきます。セレモニーは、9月15日19時スタートを予定しています。

なら国際映画祭2022レッドカーペット装飾
なら国際映画祭2012 レッドカーペットセレモニー


9月15日(金)19時00分 「レッドカーペットセレモニー」スタート
※18時30分までは、一般開放しておりますので、ぜひこの機会に写真撮影などして頂ければ幸いです。

〇参列:加藤雅也・永瀬正敏・河瀬直美・理事・ユースメンバー・特別上映作品監督など

 

 

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新プログラム「NARAtive Jr.」
村松希祥監督初作品『縁々(えんえん)』 監督・キャスト陣舞台挨拶決定
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9月16日のオープニングフィルムとしてプレミア上映を予定している「縁々」にて、監督の村松希祥をはじめ、キャストの中野有紗さん、中嶋朋子さん、中林大樹さん、山口美也子さんをお招きし、上映後舞台挨拶いただきます。

〇舞台挨拶(上映後):監督:村松希祥、キャスト:中野有紗・中嶋朋子・中林大樹・山口美也子

9月16日(土)11時00分上映 「縁々」 監督:村松希祥 (日本/2023/36分)
※こちらの上映は、オープニングセレモニー10時30分からのご参加とセットとなります。

 

 

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学生がPR・宣伝を学び映画祭を盛り上げる“ユースシネマインターン”プログラム
ゲストをお招きして公開インタビューを実施
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9月17日長編映画作品(10時上映開始)上映後、11時30分(予定)よりゲストをお招きし公開インタビューを実施いたします。インタビューの指揮をとるのは、“ユースシネマインターン”プログラムに参加しているユースメンバーです。
今回、ゲストには、なら国際映画祭の特別顧問であり、俳優の加藤雅也さん、なら国際映画祭2022のNARA-wave(学生映画部門)プログラムで最優秀賞である「ゴールデンKOJIKA賞」を受賞し、NARAtive2024の監督に選ばれた堀内友貴監督、そして、なら国際映画祭エグゼクティブディレクターである河瀬直美にそれぞれご登壇いただき、ユースメンバーによる公開インタビューを実施いたします。
インタビューに関する内容は、“ユースシネマインターン”参加者により、最終日18日に“なら国際映画祭 for Youth 2023ニュースレター”として紙面を作成・発行し、会場の皆さんに配布させていただきます。

〇公開インタビューゲスト:加藤雅也・堀内友貴・河瀬直美

9月17日(日)11時30分 “公開インタビュー” ※長編映画(17日10時上映)上映後すぐ
※本プログラムの参加チケットは、長編映画「I Woke Up With a Dream」鑑賞チケットとセットとなります。


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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2023 受賞作品セレクション
SSFF & ASIA フェスティバルディレクターの武笠祥子さんによるトークイベント実施
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アジア発の新しい映像文化の発信と新進若手映像作家の育成を目的とする、米国アカデミー公認“ショートショート フィルムフェスティバル & アジア”から「SSFF & ASIA 2023受賞作品セレクション」5作品を上映し、上映後には“ショートショート フィルムフェスティバル & アジア” フェスティバルディレクターである武笠祥子さんをお招きしてトークイベントを実施させていただきます。

〇ご登壇ゲスト:武笠祥子・河瀬直美

9月16日(土)13時00分上映 (5作品上映)
「砂漠の星」『Desert Lights』 、「スカベンジャー」『Giddh (The Scavenger)』 、「半透明なふたり」
Seen』、「さようならまでの時間」『LIVE TILL DIE』 、「希望のかけ橋」『The Bridge』 


ユース映画審査員
 「ユース映画審査員」は、長編部門「ベルリン国際映画祭・ジェネレーション部門」推薦の5作品、短編部門「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2023受賞作品セレクション」5作品をユース審査員だけで審査を行い、各部門最優秀作品の発表を行うプログラムで、18日(月)17時30分~のクロージングセレモニーでは、ユース審査員による各部門の最優秀作品「クリスタルSHIKA賞」の発表を行い、映画の審査を通して世界情勢や文化についても学生目線で議論します。開催期間中は、ご来場いただいた方も同作品を鑑賞いただけます。
 

 
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映画監督の安藤桃子さんを特別講師としてお招きして実施した
”ユース映画制作ワークショップ” 上映会には安藤桃子監督もご登壇

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今年は、映画監督の安藤桃子さんを特別講師としてお招きして実施し、2作品(2チーム)を制作しました。作品上映とともにメイキング映像も上映、さらに安藤桃子監督にもお越しいただき、参加者とのトークも実施いたしますので、ご来場いただいた方にもお楽しみいただけます。

〇ご登壇ゲスト:安藤桃子・河瀬直美

9月18日(月)16時00分上映 (2作品上映)※無料上映
「夏灯(なつあかし)」 、「ここから」 

 

 

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宮崎カーフェリーとの新プロジェクト「Feel in MIYAZAKI, Speak in NARA」
天理市との共催で特別上映企画、それぞれトークイベントを実施
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「Feel in MIYAZAKI, Speak in NARA」(宮崎カーフェリー株式会社共催事業)は、これからの未来を若者と共に考えていく必要があり、彼らが今何を思い、何を感じているのか、宮崎への船旅を通した映像作品で表現してもらい、フェスティバル時にはその想いや価値観を共有する場を、上映後、プロジェクト参加者をはじめ、宮崎カーフェリーからは代表取締役社長の郡司行敏さま、なら国際映画祭からはエグゼクティブディレクター河瀬直美を交えてトークイベントを実施いたします。

9月18日(月)13時00分上映 「Feel in MIYAZAKI, Speak in NARA」(4 作品上映) ※無料上映
               プロジェクト参加者:Mitsuki Kawase, Rei Miller, Maia Findlay, Yui Tajima

〇ご登壇ゲスト:郡司行敏(宮崎カーフェリー株式会社代表取締役社長)・河瀬直美


 また、17日、天理市との共催で特別上映企画 古川葵監督作品「陽のかけら」19時00分上映後には、監督の古川葵さんにお越しいただき、トークイベントを実施いたします。
 奈良県天理市の山間部に位置する「長滝」という村里に、2ヶ月間、住み込みで撮影した短編ドキュメンタリー。かつて限界集落と呼ばれたこの地域に、30年ぶりに子どもたちの雄叫びがこだましている。かけ回って遊ぶ彼らに導かれるようにして、私は、形を変えて生きゆく村里の姿と、いつの時代も変わらない人の営みに出会った───。

9月17日(日)19時00分上映 「陽のかけら」 監督:古川葵(日本/2023/22分)※無料上映

〇ご登壇ゲスト:古川葵・河瀬直美・ほかゲスト予定

 

 
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「なら国際映画祭 for Youth 2023」について

 「なら国際映画祭 for Youth 2023」は、次世代を担う未来の映画人を発掘し、育成することを目的に開催している中高生を主役とした映画祭です。9月16日(土)から9月18日(月)の3日間で、映画を「創る」ユース映画制作ワークショップ、「観る」ユース映画審査員、「魅せる」ユースシネマインターンの3つのプログラムを展開します。
 当日は「ユース映画制作ワークショップ」で制作された映画2作品やそのメイキングのほか、「ベルリン国際映画祭」が推薦する長編映画5作品、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2023受賞作品セレクション」の短編映画5作品を上映予定です。また、今年から新設されたユースシネマプロジェクト経験者による企画「NARAtive Jr.」で制作された映画・映像なども含め、合計19本の作品を鑑賞いただけます。
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【開催概要】                                                                                  

チケット予約サイト


イベント名称 :「なら国際映画祭 for Youth 2023」

開催期間 :2023年9月16日(土)~9月18日(月)

開催場所 :奈良公園バスターミナルクチャーホール

 (〒630-8213 奈良県奈良市登大路町76)

チケット料金  :前売:一般1300円、学生1000円

 なら国際映画祭サポーターズクラブ2023会員…無料

公式ホームページ:https://nara-iff.jp

チケット予約サイト:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01dyr4hf9g831.html

スケジュール・作品詳細:

https://prtimes.jp/a/?f=d127743-1-aca8ffba848fa697405e900f6f8ed112.pdf

プレスリリース:

https://prtimes.jp/a/?f=d127743-1-3c47f2df0691fc3970bf4158f26312ce.pdf

取材申込書:

https://prtimes.jp/a/?f=d127743-2-9333cd18827511a22dcfcca43273bec8.pdf

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特定非営利活動法人なら国際映画祭について

【運営団体概要】

NPO法人なら国際映画祭


社名:特定非営利活動法人なら国際映画祭
本社所在地:
奈良市花芝町17番地 サン・ふくむらびるpartI 201号室
事業内容:映画祭の企画・運営
設立:2010年
HP:https://nara-iff.jp

配信元企業:特定非営利活動法人 なら国際映画祭

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