Xbox事業を統括するフィルスペンサー9月7日(木)、自身の公式X(旧称Twitter)アカウントの発言として、新作オープンワールドRPG『Starfield』の同時接続者数が全プラットフォームの合計で100万人を突破したと発表した。

 本作は9月1日(金)より豪華版購入者向けの先行アクセスが開始され、9月6日(水)に正式に発売された。対応プラットフォームはPC(Steam、Windows)、Xbox SeriesX|S/Game Pass。

 『Starfield』は『The Elder Scrolls V: Skyrim』や『Fallout 4』で知られるベセスダ・ソフトワークスが開発した作品である。西暦24世紀の宇宙を舞台に、プレイヤーは謎に満ちた貴重な物質“アーティファクト”を巡って冒険を繰り広げる。

 本作の特徴として、広大な宇宙を1000以上の惑星によって表現している点が挙げられる。作中でプレイヤーはそれらの星に降り立つことができ、資源となる物質を収集したり、個性的な原生生物と交流したり、文明の手が入った都市で依頼を受けたりすることもできる。

『スターフィールド』の同時接続者数が全世界合計で100万人の大台を達成_001
(画像は『Starfield』Steamストアページより)

 ちなみに本作は先行アクセスの段階から、ユーザー制作MODが数多く作られる、約2万個のジャガイモを宇宙船の一室に集めてみた動画が話題を呼ぶなど、非常に多彩な遊び方で楽しまれている。興味のある方はこれらの記事もチェックしてみてほしい。

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