ギャップの魅力というのは、気になる異性との距離をグッと縮める可能性を秘めています。 しかし、自分はどんなギャップをアピールできるのか、把握するのは意外と難しいもの。 そこで今回は、男性が恋に落ちた「女性のギャップ」を紹介します。 自分のなかにあるギャップを探るヒントにしてくださいね。

私服がボーイッシュだった

「職場の後輩と好きなアニメのコラボカフェへ一緒に行くことにしたんです。 後輩はおとなしそうな格好で来ると思っていたのですが、意外にも私服はボーイッシュカッコいい着こなしでした。 さすがに予想外でびっくりしましたが、中身はいつもの後輩でしたね。 ファッションと中身とのギャップが新鮮で、かなりドキドキしました」(25歳男性/医療事務) コーディネート次第で、ギャップの魅力を発揮できる可能性は大いにあります。 特に、普段職場で制服姿なら大チャンスです! 無難なスタイルを選ぶより、あなたの個性を思い切り表現して、気になる人をデートに誘ってみて。

絵がかわいかった

「マッチングアプリで知り合った子は、どちらかと言えばクールビューティー系の女子。 2回目の食事デートのとき、店員にアンケートをお願いされたのですが、彼女がアンケート用紙に、とてもかわいい猫のイラストを描いてたんです。 正直、彼女の見た目とはかなりのギャップでキュンとしてしまい、もっと彼女のことが知りたくなりました」(21歳男性/大学生) まだよく知らない相手とのコミュニケーションでは、交流しながら「こんな人かな?」とイメージを固めていくもの。 人とは違う特技や趣味を持っているなら、ギャップの魅力を発揮するチャンスです! あえて秘密にしておき、2回目のデートのときに教えるのも効果的でしょう。

褒めてくれた

「職場の飲み会で『お前仕事も遅いし、奥手だし、それじゃあモテねーぞ!』とイジられてたら『でも、〇〇さんはクレーム対応はしっかりやってくれますし、頼りになりますよ』と小さな声で褒めてくれた子がいました。 普段は地味でおとなしい同僚が、まさかフォローしてくれるとは思ってなくて。 なんだかその日から、その同僚のことが気になり始めました」(26歳男性/販売員) 積極的なコミュニケーションに対して、苦手意識のある女性もいると思います。 でも、そんなあなたが好きな人を褒めたり、なぐさめたり、励ましたりするからこそ、ギャップになるもの。 好きな人に伝えたい想いは、ここぞという場面で伝えてみてくださいね。

あなたのギャップは?

「自分にはギャップの魅力なんてないかもしれない……」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことありません。にも見せていない部分だからからこそ、ギャップの魅力が高まるのです。 勇気を出して、自分の好きなことや、得意なことを表現すれば、相手の心をつかむ可能性は十分にありますよ。 まずは、知ってほしい自分を探すことから始めてみてくださいね! (橘 遥祐/ライター) (愛カツ編集部)