来年1月7日)~11日(日)にかけて新国立劇場で上演される、gmk produce(劇団マツモトカズミ)による舞台『新・幕末純情伝』のチケットが即日売となり、このたび追加演が決定した。


写真左から:山崎裕太(劇団EXILE)/多和田秀弥/西香/武田小澤雄太(劇団EXILE)/石塚義之(アリtoキリギリス)>

戦後演劇界に一時代を築いた"演劇界の風雲児"こと、つかこうへいの代表作でもある『新・幕末純情伝』は、幕末京都を舞台に「新撰組沖田総司が実は女性だった」というユニークな着想をもとに展開される、幕末エンターテインメントだ。

同舞台はこれまで幾度となく上演され続けてきた有名作品だが、今回はドラマ/舞台を中心に活動している期待の新人・西香が沖田総司役に抜。そして坂本龍馬を「舞台タンブリング」での熱演が印的な武田航平が、土方歳三を"テニミュ"での好演が記憶に新しい多和田秀弥が演じ、そこに<劇団EXILE>の小澤雄太、さらに実俳優山崎裕太らが加わり、熱い"幕末恋物語"が展開される。

を固めるのは、小沼将太小谷太郎宮川浩明、石塚義之(アリtoキリギリス)ら。また、演出を川本宰・総合演出を松本(劇団マツモトカズミ)が、プロデューサー西村(PIPELINE PROJECT)がそれぞれ務める。

そんな『新・幕末純情伝』だが、8演すべてのチケットが即日売となったことを受け、このたび1月7日)13:00~(予定)にゲネプロ1月8日(木)に13:00~に追加演を行うことが決定した。チケットは12月27日(土)の一般発売に先駆けて、イープラスにて12月15日18:0017日(18:00まで、プレオーダー(先行予約)にて抽選申し込みが実施される予定。購入しそびれた人はオフシャルサイトチェックしておこう。(※ゲネプロも購入可

概要
小さい頃から男として育てられ、ただひたすら修行をしてきた孤独な女性沖田総司新撰組に入ってからは、土方歳三に想いを寄せるものの、そこに坂本龍馬が加わって三角関係と、幕末を舞台とした歴史ドラマが同時に進行していく。今回の舞台では、土方歳三役を『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』で青学手塚国光役を演じた多和田秀弥が、坂本龍馬役を『タンブリング Vol.4』で木庭役を演じた武田航平が務める。西、多和田武田のほか、小澤雄太(劇団EXILE)、(劇団EXILE)、尾関陸、出口哲也(劇団スーパー・エキセントリックシアター)、小沼将太小谷太郎宮川浩明、石塚義之(アリtoキリギリス)、山崎裕太が出演する。

日時:2015年1月7日)~11日(日) 9ステージ 2時間30分(休憩あり)
会場:新国立劇場 小劇場
スケジュール
1月7日)18:30
1月8日(木)18:30
1月9日)13:00・18:30
1月10日(土)12:3017:00
1月11日(日)12:3017:00

ゲネプロ
1月7日)13:00(予定)
追加
1月8日(木)13:00

【関連リンク
・劇団マツモトカズミ オフシャルサイト
http://gekidan.biz/