MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)の取扱いシャンパーニュメゾン ルイナールは、シャンパーニュガストロノミー、アート、サステナビリティなど、ブランドを体現したエキシビジョンRUINART MAISON 1729」を10月28日(土)~11月5日(日)の期間、バンクギャラリーにて開催中です。開催に先立ち行われたプレスイベントには、華やかなセレブリティゲストが登場。大政絢さん、佐藤晴美さん、稲垣貴子さん、バレエダンサーの上野水香さんらがルイナールの世界観を体現するエキシビジョンを体験されました。

イベントでは、会場に訪れたセレブリティゲストが、ブランドの理念やサステナビリティに関する活動紹介を熱心に見入る様子や、エヴァ・ジョスパンの作品に没頭する様子、ルイナール のシャンパーニュと「啓蟄」松本シェフの限定ペアリングフードを堪能する様子が見られました。本展示会開催にあたり、フランスから駆け付けた2023年度のアーティストコラボレーションプロジェクト、「カルトブランシュ」への参画アーティスト エヴァ

ジョスパンも在廊し、訪れるゲストとの交流を通じてルイナールの世界観を伝えました。

エヴァ・ジョスパンは「シャンパーニュ地方にあるメゾンのブドウ畑で見つけた、植物が地中深くに根を下ろす様子や、悠久の時を経た土壌が積み重なる様子から、多くのインスピレーションを得て、作品に込めました。細やかな作業の繰り返しがやがて壮大なアートになるさまは、長い年月をかけ、ブドウから比類なきシャンパーニュが創り出される点と共通するのです。」と述べています。

エキシビジョンは、メゾンの歴史やセカンドスキンをはじめとするサステナビリティなどエココンシャスな取り組みや、ルイナールのプレステージシャンパーニュ ドン・ルイナールをご紹介するエリア、アーティストコラボレーションプロジェクト、「カルトブランシュ」の2023年度参画アーティスト、エヴァ・ジョスパンによるルイナールのための作品を展示するエリア、またルイナールとともに「啓蟄」の松本祐季シェフのペアリングフードをお楽しみいただけるバーや、ギフトにぴったりなカスタマイズ商品が購入できるブティックも開設。芸術の秋に、世界最古のシャンパーニュメゾンが織りなすサステナビリティ、アート、グルメのコラボレーションを堪能できる絶好の機会となっています。

大政絢さん

今回の展示を通じて、サステナブルに力を入れているルイナールの歴史や自然への愛情を深く知ることができ、改めてルイナールが好きになりました。ルイナールからインスパイアを受けたエヴァさんのアート作品は、繊細でありながら迫力があり、思わずずっと観ていたくなりました。今日は実際にエヴァさんから説明していただきながら、彼女の作品を間近で見ることができ光栄でした。また、ルイナールは普段から家で楽しませていただいており、食事を華やかにしてくれる存在だなと感じています。ルイナールの歴史に触れ、コラボレーションした芸術作品を見れる「RUINART MAISON 1729」を、是非たくさんの方に楽しんでいただきたいです。

佐藤晴美さん

今回ルイナールの歴史や取り組みを知ることができ、その物語にとても魅力を感じました。ルイナールと同じように、私もサステナブルを意識することは多く、気に入った服の中でも環境にやさしい取り組みをされているブランドさんで洋服をチョイスすることが増えました。「良いものを長く、愛せるものを長く」というのは大人になっての洋服選びのテーマとなっています。本日ルイナールと触れていた時間が心地よいものでした。本日過ごした

ルイナールとの時間がとても心地よいものだったので、これからも節目節目で、ルイナールとともに良い思い出を作っていきたいなと思いました。

稲垣貴子さん

実際にご本人からアート作品や彼女の制作プロセスについてお話をお聞きし、貴重な時間を過ごすことができました。コラボレーションされたボックスは巧妙なデザインで、ルイナールのブランドの歴史とエヴァさんの作品に通ずるものを感じられたのが印象に残っています。今後もいろんな料理とペアリングを試しながら、新たな味わいや風味を楽しんでみたいなと感じました。普段は夫婦で特別な日にお酒を飲むことが多いので、その日の気分に合わせてルイナールを楽しむことができたら素敵だなと思います。

上野水香さん

エヴァさんの作品は環境に配慮されたもので作られ、ルイナールのコンセプトに⾮常にリンクするなと感じました。私自身そこまでサステナブルを意識することがなかったのですが、本日を機に「私たちにできることはなんだろう」と思い巡らせながら過ごしていきたいなと感じました。また、シャンパーニュができるまでの過程に、ボトルの⾸に澱がとどまるよう逆さまにし、研ぎ澄まされたものを抽出させる「シュル・ポワント」の説明がありました。実はバレエにおいて、⽖先立ちをすることを「シュール・レ・ポワント」と言うのですが、意味合いに通ずる部分があるなと感じました。緊張感のある「シュール・レ・ポワント」の姿はとても美しく、シャンパーニュにおける「シュル・ポワント」も同様に、その過程があるからこそ洗練されたシャンパーニュが完成するのだと思います。このようにしてできた繊細な泡と味わいが特徴のルイナールを大切な家族にも知ってもらえたら嬉しいなと思います。

期間:

2023年10月28日(土)~11月5日(日)11:00~21:00 ※最終入場は閉館20分前まで

会場:

バンクギャラリー(東京都渋谷区神宮前6-14-5)

入場料:

無料 ※一部有料コンテンツのみ事前予約制

各イベント予約サイトはこちら:https://jp.ruinart.com/

内容:

サステナビリティな取り組みを紹介するブランドホームエリア

エヴァ・ジョスパンの作品を展示する“カルトブランシュ”エリア

ルイナールシャンパーニュをテイスティングできるバーエリア

ルイナール ブラン・ド・ブランおよびルイナール ロゼに合わせ、「啓蟄」の松本祐季シェフが監修したフィンガーフードをお楽しみいただけます。

シャンパーニュメニュー:

ルイナールブラン・ド・ブラン ルイナールロゼ

ドン・ルイナール2010 ドン・ルイナール ロゼ 2009

イベントサイトはこちら:

https://mhdkk.com/brands/ruinart/maison-1729/maison/

  • 期間中ルイナールをバイザグラスでお楽しみいただける店舗一覧

RUINART MAISON 1729」の開催に伴い、都内の一部レストラン等において、期間限定でルイナールを特別にバイザグラスでご提供いたします。この機会にぜひ、世界最古のシャンパーニュをよりお気軽にお楽しみください。

店舗一覧:https://mhdkk.com/brands/ruinart/maison-1729/experience/

※営業時間等、詳細は各店舗にお問い合わせください。

■SeRieUX?

106-0032 東京都港区六本木7丁目4-4 六本木アートシェル1F

https://serieux.jp/

■LʼARGENT

〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目2-6 ビルディング 2F 霞ダイニング 東京倶楽部

https://largent.tokyo/

■小熊

104-0061 東京都中央区銀座5-5-13 坂口ビル3F

http://www.ginzakoguma.

■メゾン ポール・ボキュー

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラムB1F

https://www.hiramatsurestaurant.jp/paulbocuse-maison/

■BEIGE ALAINDUCASSE TOKYO

104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング10F

https://beige-tokyo.com/

■LE JARDIN DE TWEED

104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング11F

https://ljdt.tokyo/

■銀座ひらやま

104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 武蔵野ビル1F

https://ginzahirayama.jp/

■SUD Restaurant

105-0022 東京都港区海岸1-10-30 アトレ⽵芝タワー棟2F

https://sud-terakoya.jp/

  • ルイナールについて

1729年創設以来「シャンパーニュの宝石」と謳われる世界最古のシャンパーニュメゾン。コート・デ・ブラン

モンターニュ・ド・ランスで収穫された最高品質のブドウを巧みに選定し「清らかさ」「繊細さ」「上品さ」を

追求した、その繊細でフレッシュ、丸みある豊かな味わいを引き出し、高度な技術を有するシャンパーニュ作りのエキスパートであることから「シャルドネ ハウス」として、その地位を確立してきました。熟成には、1931年フランス歴史的建造物として指定された、ガリアローマ時代の⽩亜質の石切り場跡「クレイエル」を使用。熟成に理想とされる一定の温度と、適度な湿度を保つ環境下で繊細、且つ清らか、上品なルイナールスタイル「シャルドネの芸術」を完成させます。

公式ウェブサイト: https://www.mhdkk.com/brands/ruinart/

配信元企業:MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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