マーベルズ

映画『マーベルズ』(10日より全国劇場にて公開)ジャパンプレミアイベントが8日、東京・六本木で開催され、ゲストとして(写真左から)蝶野正洋、景井ひな、ハシヤスメ・アツコブラックマヨネーズ・小杉竜一、水樹奈々村中知、大倉士門、宇垣美里、DJ KOOが登壇。最強のヒーローであるキャプテン・マーベルに関連して、自分が思う「最強」を発表した。

 
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■「僕の最強は毛根」…?

ブラックマヨネーズ・小杉竜一

ダイエット後のリバウンドのためだいぶふくよかになった小杉はずり下がったズボンを上げつつ、「僕の最強ポイントは、やはりこの粘り強い毛根。サノス指パッチンされたんちゃうか、というくらい髪が半減。でも力を合わせてチーム(?)で髪の毛を取り戻した。絶滅しそうでしない」とアベンジャーズ愛を込めながら自らの毛髪について語る。

ブラックマヨネーズ・小杉竜一

家族もシリーズの大ファンと語り、「小さかった息子たちも、今では僕より世界観を知っていて、ストーリーを教えてくれるんです。小杉家の最強ヒーローはやっぱり妻かな。うちのキャプテン・マーベルは非常に力強い」と愛妻家ぶりも。

 

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■リーダーの役割明かすDJ KOO

DJ KOO

続いて登場したDJ KOOは、「マーベルシリーズが大好き。夕べも見て、そのまま朝来ました。チームの結束力が本作のテーマですが、僕だってTRFのリーダー。メンバー5人の平均年齢もだいぶ高くなってきたので、今では平均年齢最高のダンスグループとしてギネス記録に挑戦しようと思っている」と熱いチーム愛に触れる。

今年で本人とメンバーのSAMも62歳。「(ライブ時)SAMは間奏の間、ハァハァして休んでいるんで、それが気がかり(笑)」と笑いつつも、リーダーとしてのチームをまとめ上げるコツを「楽屋に弁当がある時、毎回残ったものを取るのがリーダーの宿命」と語っていた。

 

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■『闘魂三銃士』の裏話

蝶野正洋

黒い杖を持って登場した蝶野は「オールブラック、黒へのこだわりは最強!」と気合を入れてコメントしつつ、「やっぱりマーベルズは絆というしっかりした信頼関係が強いね」と本作に言及する。

その上で「武藤敬司橋本真也と『闘魂三銃士』を長年組んできたが、3人の間には何の助け合いもなかった!」とまさかの発言。

「足を引っ張ることはないけど、平気で裏切り合う、信頼関係なしです(笑)。マーベルズで見た、人と人の助け合い、一丸になって戦う姿を、プロレス界で夢見ていた。が、一度もなかった」と、切ない思いを吐露し会場を沸せていた。

(C)Marvel Studios 2023

 

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■執筆者プロフィール

キモカメコ佐藤:1982年東京生まれ。『sirabee』編集部取材担当デスク

中学1年で物理部に入部して以降秋葉原に通い、大学卒業後は出版社経て2012年より秋葉原の情報マガジン『ラジ館』(後に『1UP』へ名称変更)編集記者。秋葉原の100店舗以上を取材し、『ねとらぼ』経て現職。コスプレ、メイドといったオタクジャンル、アキバカルチャーからスポーツまで精力的に取材しつつ、中年独身ひとり暮らしを謳歌する。

ブラックマヨネーズ小杉竜一、自身の最強ポイント問われ「粘り強い毛根」と回答