「ヤバ、あの人めっちゃタイプ・・・」から始まる一目惚れ。 同級生アルバイト仲間なら距離をつめていけそうな気がしますが、アパレル店員、書店員、はたまた美容師さんのような自分と関わりの薄い人だと、まず彼と話すこと自体ハードルが高く「恋愛に持ち込むなんて無理ぽだわ・・・」と落ち込みそうです。
でもそこで諦めたら恋愛を楽しめません。なんとしてでも好きなら付き合いたいじゃないですか! そこで今回は一目惚れから恋愛をスタートさせた女子の皆さんにインタビューをしてきましたのでご紹介します。


1.通いつめる

「まずは通いつめるしかないですね。その他大勢のお客さんの一人から、よく来てくれる常連さんまでまずは登りつめられれば、向こうから『いつもありがとうございます!』みたいに声をかけてくれるし、「このお店好きなんです」って話しかけることもできるから。」(20歳/学生)
イケメン店員さんなどはすでに彼目当てのお客さん、つまりライバルがいることは間違いないので、まずはそのライバルちよりも目立たないといけませんね。
通い詰めるといってもどーもどーもと顔だけ出して、「また来ます~!」と何も買わずに出ていくのでは「ケチ女」のレッテルを自分から貼られにいくようなもの。ガンガン店に投資できる経済力が鍵になってきそうです。
それに彼もきっとそのお店が好きで働いているのでしょうから、そのお店のことが好きと言うことで、趣味が合うアピールにもなりますし自然と会いに行く口実にもなりますね。


2.SNSでアピる

「一目ぼれした店員さんと話してたら、店のアカウントTwitter中の人が彼だってわかったんです! なのでその日からはちょくちょくTwitterでお気に入りしたり、リプライを飛ばしたりリツイートをしてて、そのおかげか彼の個人アカウントから最近フォローされたんです・・・!」(21歳/学生)
SNS時代ですから、活用しておかない手はありませんよね。ただ、「今日はお店にいますか?」「さっきは話せて楽しかったです」など個人的なリプライはネットストーカーっぽいので、絶妙なさじ加減が要求されるテクです。
単なるリプライよりも、お気に入りをしたり、お店の宣伝のようなツイートをするほうが歓迎されるようですので、お店の商品や外観の写真をツイートをしてみては?


3.記憶に残るお願いをする

「気になってた本屋の店員さんに、友人の出産祝いに絵本の取り寄せをお願いしたら『僕もこの作家さん好きなんです』と声をかけられて、それがきっかけで仲良くなりました。」(28歳/事務)
常連さんになったとしても、「○○円です」「・・・これで」と、ただ黙ってレジで会計をして帰っているのでは記憶に残りづらいです。何等かの手段をもってコミュニケーションをとりたいところですね。
そこで使えるのがお客さんとして「お願い」をしてみること。「~を探してほしい」「~な物を作って欲しい」「~な服を選んでほしい」などお客さんとして、店員さんと「物の金額」以外のことを話す機会を作っていきましょう。


4.連絡先をゲット

カットモデルをお願いされた美容師さんに『髪のことを色々相談したいので』といってラインIDを教えてもらいました。初めて自分から聞いたので緊張したー・・・。」(24歳/Web関連)
アリなのかナシなのか白黒はっきりさせるためにも、一気にプライベートゾーンまで踏み込みに行きましょう。
昨今の男子草食化、チキン化により「嫌がられたら傷つくから」と男子のほうからプライベートゾーンに踏み込んできてくれないことが多くあります。 「言ってくれなきゃわかんない」はお互い様なので、ここは思い切って連絡先を聞いてみましょう。
ただ、「え・・・っと・・・」と渋られたらそそくさと撤退しましょう。白黒はっきりさせるということは、黒であることがハッキリするということもあるのです。心しておきましょう。


おわりに

一目ぼれから恋愛を始めるには、根気強さと折れない強い心が必要そう。相手が完全待ちの体制なだけに、自分から攻める肉食精神も試されるところです。 最後は自分から告白してやる!くらいの心持ちでいきましょう。
(松宮詩織/ハウコレ)

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