反町隆史・松嶋菜々子

本日、11月22日は「いい夫婦の日」。日本中の夫婦、カップルがお互いに感謝の気持ちを形にする日とされる。芸能人で「おしどり夫婦」と呼ばれる夫婦は少なくない。反町隆史松嶋菜々子もその一組。

彼らはお互いに支え合っていて…。

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■『GTO』での共演を機に結婚

反町と松嶋は1998年のドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演を機に、交際へ発展。2001年に結婚し、夫婦揃って記者会見を開いた。ドラマ内でも結ばれた2人のゴールインは当時大きな話題に。

04年に長女、07年に次女が生まれ、家族4人幸せな日々を送っている。くしくも「いい夫婦の日」となる22日から、資生堂のCMで共演し、話題を呼んでいる。

 

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■松嶋の「ピンチ」をサポート

結婚後も、ふたりは多くのドラマに出演している。松嶋は長女を出産した翌05年にドラマで女優復帰するなど、精力的に仕事に取り組んでいた。

ただ、子供が生まれたばかりの頃は、苦労することもあったようだ。

あるテレビ局関係者は、「初めての子育てをしながら、女優業をこなすのは簡単なことではありません。行き詰まることもあったそうです。そんな時、反町さんは奥さんの悩みを聞き、家のことも積極的に手伝っていました。彼の優しさに救われることも多かったと思います」と話す。

妻の「ピンチ」を反町の献身的なサポートで乗り越えたのだろう。

 

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■夫婦の間でできた「暗黙のルール」

仕事に打ち込むため、いつしか夫婦の間で「暗黙のルール」ができたようだ。「連ドラに出る際は、2人の仕事が被らないようにしていた印象です。反町さんが4月クールの連ドラ、松嶋さんは7月クールのドラマに出るといった具合ですね。どちらかがお子さんの面倒を見られるようにしたのでしょう」(前出・テレビ局関係者)。

「連ドラシフト制」により、夫婦で無理なく子育てに打ち込めたのかもしれない。

 

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■仕事のやり方には変化も…

反町は16年10月クールの『相棒season15』(テレビ朝日系)、松嶋も同年10月の『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)に出演するなど、少し前から夫婦の仕事のやり方に変化が見受けられる。前出のテレビ局関係者は、その事情をこう推察する。

「子育てが落ち着いたこともあるのではないでしょうか。上の娘さんは18歳、下の娘さんも15歳になり、2人とも留学しています。娘さん達はお盆や正月など年に数回帰ってくる程度だそうです。夫婦で同じ時期でも連ドラに入りやすくなったと思います」(前出・テレビ局関係者)。

結婚から22年、これからも反町と松嶋は“グレイト”な夫婦であり続けるはずだ。

 

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■執筆者プロフィール

斎藤聡人:1991年生まれ。『Sirabee』編集部記者。

某週刊誌の芸能記者を経て現職に。ジャニーズネタなど、芸能ニュースを中心に様々なジャンルを取材する。

チェーン店からローカル店まで様々な飲食店をめぐり、グルメ記事も手がける。仕事も兼ねた毎日のドラマ鑑賞が日課。

今期の推しは、『コタツがない家』(日本テレビ系)、『いちばんすきな花』(フジテレビ系)、『ゼイチョー~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系)。

反町隆史・松嶋菜々子、結婚から22年の夫婦仲 妻の「ピンチ」を救った献身サポート