女優・タレントの影山優佳(22歳)が、11月28日に放送されたバラエティ番組「カズレーザーと学ぶ。」(日本テレビ系)に出演。小さい頃、興味本位でやってしまったことについて語った。

番組の中で、1グラムの水素から、石油に換算すると8トン分のエネルギーを生み出すことができる、電子レンジに似た構造をもつ装置についての説明がなされ、電子を加熱することでプラズマの温度を2億度まであげることができると紹介された。

身近なプラズマの例として、落雷やオーロラ、蛍光灯の放電現象の時に微量のプラズマが出ているという話が出た後、ゲストの影山優佳が「私、小さい頃、興味本位でシャーペンの芯をコンセントに差しちゃったことがあるんですけど、それってプラズマを手に持ってたことです?」とコメント。カズレーザーから「それは“感電”じゃない?」とプラズマの放電ではないとツッコミが入った。