男性からの「ごはん、行こうよ」の裏にある意外な真意3つ

男性からいきなり「ごはん、いかない?」と誘われたとき、女性はどういった反応を示すでしょうか? おそらく「彼は私に何か意図があるのではないか?」という想像を巡らせることでしょう。 一瞬で期待が膨らむかと思いきや、その裏に隠された意外な真意も存在するようです。 今回は、男性の「ごはん、行こうよ」という誘いに隠された真意をひも解きます。

実は社交辞令だった

よくあるパターンですが「じゃあ、またごはんでも食べに行こうね」と言う男性も多いもの。 これは、帰宅時間が一緒になったときや、予期せぬ場所での再会のときなどに、簡単に終わらせるための挨拶となることが多いです。 このようなパターンでは「彼からの誘いを待とう」と期待するのは無駄でしょう。 こうした言葉は単なる口癖と割り切り、あまり深く考えないほうがよさそうです。

みんなの一環として考えている

次によくみられるのが「みんなでいこうよ」と無意識に言ってしまう場合。 その場合、彼からすれば特に意味深なことはなく、あなたを含む友達たち全員を誘っている可能性も。 しかし、誘われた方は一瞬「2人ではなく、皆で?」と混乱してしまう場合もありますよね。 別の友達から「○○くんがみんなでごはんに行こうって言ってたよ」と聞いたときに「そういうことだったのか…」と誤解が解けることもあるでしょう。 こうしたパターンを見分けるには「誘われたら『誰が来るの?』とすぐに確認する」が一番の早道です。

恋愛相談を持ちかけたいだけ

「ちょっと話があるんだけど、ご飯行こう」と言われると、心ときめくときもあるでしょう。 しかし、実際には恋愛相談だったり「新たな彼女ができたんだ」という報告だったりすることもあります。 このような場合、一瞬の期待が大きな失望に変わってしまいます。 このような場合は、誘われたときに「恋愛相談なの?」と、先に情報を引き出すことで予防することが可能です。

期待は少なめに

何気ない言葉にも、その裏の意図を探ってしまうのが恋愛ですよね。 しかしながら、思い込みによるガッカリを避けるためにも、男性の「ご飯行こうよ」に対する期待は、適度なレベルに置いておくのが賢明だと思います。 (愛カツ編集部)