恋人と「おうちデート」をするなら、あなたは何がしたいですか。結婚相談所事業を展開するTMSホールディングス(大阪市中央区)が、「婚活中のデート」に関する調査を実施。「おうちデートでしたいこと」についての調査結果を発表しました。

「ドキッとすること」1位もほぼ共通

 調査は2023年8月11日から同月21日、結婚相談所で婚活中の男女を対象に、インターネットリサーチで実施。計1380件(男性905人、女性475人)の有効回答を得ています。

「おうちデートではどんなことをしたいか」について聞いたところ、20代と30代は、男性と女性の1位が全て一致し、「お話しする」となりました。2位は、20代男性と女性、30代女性が「一緒にご飯を作る」、30代男性が「映画などを見る」でした。なお、30代男性の3位には「一緒にご飯を作る」が入っています。

 40代と50代以上は、男女とも1〜3位が全て一致する結果に。1位が「お話しする」、2位が「一緒にご飯を作る」、3位が「映画などを見る」となりました。同社は「結婚を前提とした結婚相談所婚活においては、『一緒にご飯を作る』のは、結婚後の生活のイメージを広げるきっかけとなり、人気のようです」とコメントしています。

 ちなみに、「おうちデートでドキッとすること」についても聞いてみると、20代と30代は、男性と女性の1位が全て一致し、「いつもと違う雰囲気を見たとき(眼鏡や部屋着など)」となりました。40代と50代以上も、50代以上男性を除いて「いつもと違う雰囲気を見たとき」が1位。“自然体の姿”は、年代・性別を超えてドキドキ感に直結することがうかがえます。なお、50代以上男性の1位は「部屋がきれいだったとき」でした。

 調査結果を受けて、同社は「眼鏡や部屋着など普段見たことない自然体の姿を見れたとき、いわゆるギャップ萌えがどの年代でも多く票を集めました」「この調査結果を参考に、お相手との親密さを高めていってください」とコメントを寄せています。

オトナンサー編集部

「おうちデート」で何がしたい?