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アイス一つで未来が変わってしまうこともある。東京都に住む50代前半の女性(サービス・販売・外食)は、

「冷凍庫にあったアイスクリームを2個とも彼氏が食べてしまったことがきっかけで私から別れ話を切り出したことがあります」

と明かす。元彼氏とは「将来を視野に入れた同棲をしていた」という。(文:真鍋リイサ)

「あー、この人は自分のことを一番に考えているんだな。結婚しても…」

「残業で21時過ぎに帰宅した私は『コンビニでアイスを2個買ってきたからお風呂から出てきたら二人で食べようね』と約束をしてお風呂から出てきたら、リビングのテーブルに空になったアイスのカップがありました」

残業後で疲れていた女性が、風呂上がりのアイスを楽しみにしていたことは想像に難くない。しかしそれを平然と食べてしまっていた元彼氏。「彼氏は定時で帰宅しており、夕食とお風呂は済んでいた」そうで、なぜ女性が約束したのに先に、それも二つも食べてしまったのかは謎である。

空っぽのアイスを見た時に『あー、この人は自分のことを一番に考えているんだな。そういう人とは結婚して添い遂げることは出来ないな』と冷めた記憶があります」

きっとこのアイスの件だけでなく、いろいろなことが積み重なっていたのだろう。女性は彼の性格に冷めてしまったのだと推測される。

「彼氏は『明日の仕事帰りに俺が2個買ってくればいいじゃん』と怒っていましたが、そういう問題じゃないんだよなぁ」

女性は話し合っても分かり合えないと感じてしまったのだろうか。

「彼氏の家にある私物を実家に送り、合鍵をポストに入れて恋は終わりました」

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「合鍵をポストに入れて恋は終わりました」結婚を考えていた彼氏に“アイス”を食べられて別れた女性