タレント・壇蜜(43歳)が、12月6日に放送されたラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)に出演。「これで引退なのかな」と思っていた2度目の休養から、4か月ぶりに番組復帰を果たした。

今年4月5日から番組を休養し、3か月後の7月5日に復帰したものの、8月9日から再び体調不良で休養していた壇蜜が番組に出演。冒頭で、いつも通りの「ごきげんよう、壇蜜です」と挨拶をすると、いとうあさこらからも「ごきげんよう!」という言葉で復帰を迎えられた。

12月3日に43歳になった壇蜜だが「42歳、長かったです。入院もして、病院にも通って、今までで1番長い1年でした」と話し、復帰が決まらない中で規則正しい生活を送ることに追い詰められるような気持ちもあったという。

壇蜜は入院中に落ち込んでいたそうで、「私、これで引退なのかな……とか、そこまで考えました。(仕事を)続けられないんだったら、もうできないってことじゃんって思って」と話したが、マネージャーから「待っててもらってるよ。降板じゃないよ」と言われたことが仕事に復帰する後押しになったとコメント。

壇蜜は「私はてっきり休業というか、無期限の出場停止じゃないですけど、まあ事実上の降板だろうなっていうのは、あえて聞かなかったんですけど、ずっと想像してたんですね。でも『違うよ』って病院で言われて。そっからはとにかく退院しようっていう気持ちになりましたね」と語った。