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上司に傷つく言葉を投げられたら誰しも落ち込んでしまう。しかもそれが理不尽な内容であれば、なおのことだろう。栃木県の30代後半の男性(エンジニア/年収550万円)は、「普段の業務をしていたとき」に上司から突然ある言葉を言い放たれたという。

「ふらふらとやってきていきなり『お前は出世しない』と一言だけ言って去っていった」

なんの脈絡もなく、このようなことを言われたら、わけも分からないだろう。(文:長田コウ)

方言で喋っていたら上司から「言葉が汚いから標準語で話せ」と言われた

岡山県の60代前半の男性(建築・土木技術職/年収400万円)も、理不尽な経験をしたうちの一人だ。それは「方言で喋っていた」ときのことだった。

「言葉が汚いから標準語で話せと言われた」

生まれ育った地の言葉をこんな風に言われたら、故郷を侮辱された気持ちになるだろう。しかも男性は「普段は標準語で喋っている」が、その時ふと出てしまった方言に指摘を受けたというから、なおさら不憫だ。

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「お前は出世しない」ふらりとやってきた上司の一言に「許せない」と憤る30代男性