吉本興業12月7日、公式サイトに「一部週刊誌報道について」と題する文書を掲載。ダウンタウン・浜田雅功(60歳)について、事実と異なる“健康不安”に関する記事を掲載した週刊誌に対し、法的措置を検討すると報告した。  

同社はこの日、「本日発売の一部週刊誌において、当社所属タレント ダウンタウン 浜田雅功(以下、本件タレント)の健康状態を不安視する内容の記事が掲載されております。しかしながら、記事にあるような深刻な症状と診断された事実や、また、予定していた番組収録を無断で欠席し連絡不通となっていたという事実は一切なく、本件タレントの健康状態に何ら問題はありません」と、事実と異なると、記事の内容を否定。

そして「一般論として、診察時における医師への説明内容や診断された病名、検査を受けた事実などの診療情報は個人の最大のプライバシー情報であり、医療機関が患者に対する厳格な守秘義務に基づき管理している情報ですが、このような情報がメディアにより記事化され、社会一般に暴露されるということは、個人のプライバシー権に対する重大な権利侵害であるといわざるを得ません」とした上で、「本件記事は客観的事実に反する内容で構成されている単なる憶測記事に他なりませんが、当社としては、本件記事の取材経緯等の詳細を確認のうえで、関係先に対して法的措置を検討していく予定です」とつづっている。

この記事は、週刊新潮が「ダウンタウン浜田雅功が『前日の記憶がない』と大病院に駆け込んでいた」と報じたもの。SNSなどでは浜田の体調を心配する声が上がっていた。