お笑いコンビ・さや香の石井(35歳)が、12月6日に放送されたニュース番組「newsおかえり」(朝日放送)に出演。“大阪の思い出の場所”について語った。

生まれも育ちも大阪の石井は、「大阪の思い出の場所はどこですか?」と聞かれ、「京橋の駅周辺」と回答。「地元的に、繁華街に遊びに行こうってなったら京橋が一番近くて。自転車で行ったりしていて」と、よく遊びに行っていた場所だという。

そして「だからホンマにいま、JRと京阪の広場のところ、ホンマきれいになったんですけど、キレイになったからこそ、言葉選ばずに言いますけど、ほんっとに汚かった。ホンマに。よう行ってたからこそね」と話し、当時は「いろんな人がおるし、いろんな歌唄ってる人とかいたりとか、カツアゲもされました」とコメント。

そこからカツアゲの話になり、「小学校のときに。僕、小学生やったんですけど、(友だちと)2人で遊んでたらカツアゲされて。ちっちゃい時めっちゃ足速かったんで。真実の口があるところ、商店街が一本長いんですけど、そこをね、(カツアゲしてきた)中学生(に追われるのを)走ってまいたんですよ。今でもね、自分は足速いっていう自信がそこでついてるんで、それは思い出の場所ですね」と語り、番組MCの横山太一アナから「全然いい思い出なかったですね」とツッコまれる。

また、石井は「今でもたまにいるんですけど、外国の楽器吹いてはる人いるんですよ。で、おらんくても、(今も)祇園花月とか行くとき、乗り換えで行くんですけど、勝手に脳内であの曲流れるんですよね。っていうくらい、行ってたんで。刻まれてます」と語り、最後は「カツアゲとかもやめてください」とカメラに向かって訴えた。