歌手のGACKT12月8日、自身のTwitter(X)を更新。“人間関係リセット症候群”について持論を語った。

ここ最近、「人間関係のリセットは必要か―突然SNSから消える『人間関係リセット症候群』の対処法」(テレビ東京)や、「年末に増加? 『人間関係リセット症候群』SNSアカウントを突然削除」(読売テレビ)、「【衝動】『人間関係リセット症候群』が年末に増加 SNS全削除・転職…対処法は? 肯定的意見も現代人の特権、いい時代」(フジテレビ)といった記事が大きな反響を呼び、年末のいま、話題になっている“人間関係リセット症候群”。

GACKTはこの“人間関係リセット症候群”について、「年末になると人間関係リセット症候群になる人が多いと聞く。ボクは人間関係をリセットするのは良いと考える派」と立場を示した上で、「無駄に広げた人間関係には必要の無い繋がりもある。自分の人生なのだから付き合っていて楽しく無い、明るくなれない人間とは距離をおくべきだ」とつづる。

そして「1つ捨てれば1つ拾える。縛りを少なくすればフットワークが軽くなり行動力も上がる。そうすれば今までに無い出会いが増え、自分の判断力、観察力が磨かれる。そして、また1つ人間として成長できる。本当に縁のある人とは何年離れようがいつかまた繋がるもんだ。怖がらなくてもいい」と持論を語った。