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自分にとっては社交辞令であっても、相手には好意と受け取られてしまうこともあるようだ。愛知県に住む40代前半の男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/正社員・職員/年収550万円)は、同僚と仲良くなろうと行動したために、トラウマを負った経験を明かしてくれた。(文:真鍋リイサ)

「道具を勝手に揃えてきたことでスノボに連れて行く羽目に」

男性は、「会社で同室だが話したことない同僚」と仕事を円滑に進める程度に仲良くなるため、軽いノリで飲みに行くことを了承した。そのことで相手からのアピールが強くなってしまったそう。さらにはこんなことに。

「道具を勝手に揃えてきたことでスノボに連れて行く羽目になった」

飲みの席でスノボに行く話でもしたのだろうか。「スノボは基本放置で自分が楽しんだ」というが、その後もアピールは続いたようで、

「退社時間に待ち伏せされ、かわすように逃げるように帰ったら走って追っ掛けられた」

ため「トラウマ」になったとか。相手は男性に相当な好意があったようだ。男性は今も同じ職場で働いているようで、その相手とは、

「10年経った今も同室だが会話しないように仕事している」

と語る。結局仲良くなろうとした前よりも不仲になってしまった。努力して仲良くなるのも考えものだ。

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軽いノリで同僚を飲みに誘ったら勘違いされ… 退社時間に待ち伏せ→追っ掛けられてトラウマになった男性