コーエーテクモゲームスは歴史シミュレーションゲーム三國志8 Remake』について、発売予定日を「2024年初頭」から「2024年」へと変更すると発表した。

三國志8 Remake』は2001年発売の『三國志Ⅷ』のリメイク版にあたり、シリーズ最多の1000人の武将たちが登場。80年以上にわたる55本以上のシナリオを通じて『三國志』シリーズ最高の武将ドラマを描いていくという。

武将たちのグラフィックは新規に描き下ろされ、風光明媚な絶景は水墨画を取り入れて表現。2D表現と3Dの奥行感を融合した美しいビジュアルで『三國志』の世界を体験できる。

特徴的な新要素として、武将たちの間で特別な関係性を持つ「宿命」の相手が登場するようになった。史実に基づいたものだけでなく、プレイの展開によって宿命で結ばれる相手も変わり、よりドラマチックなシナリオが展開していく。そして武将同士の関係が深くなれば、戦闘や任務で「連携」によるボーナスを受けられる場合もあるそうだ。

今回の延期については「『三國志』シリーズ初の大規模リメイクとしてファンのみなさまにご満足いただける内容に仕上げるために、より一層のクオリティアップを図る必要がある」と判断したためであるとのこと。

なお、先日の12月10日(日)は初代『三國志』の発売から38周年の記念日。これを記念して『三國志8 Remake』のオリジナル壁紙が配布されているので、手に入れたい方は忘れずに受け取っておこう。

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