アイドルグループ・日向坂46齊藤京子(26歳)が、12月7日に放送された情報番組「グッド!モーニング」(テレビ朝日系)に出演。主演ドラマ「泥濘の食卓」(テレビ朝日系)の撮影がクランクアップした際に、「どさどさ泣いた」と独特の表現で振り返った。

バラエティ番組「キョコロヒー」などを経て、深い絆で結ばれている齊藤とタレント・ヒコロヒー(34歳)の2人が、9日に放送された「泥濘の食卓」第8話で共演。そのヒコロヒーと共に、齊藤は同番組のインタビューに応じた。

ドラマについて、齊藤は「もうクランクアップの日、ほんとに大号泣して。終わってしまうのが本当に寂しくて。涙しそうになっても絶対にこらえるタイプなんですけど、もうどさどさ、信じられないくらい、子どもみたいに泣いて」とコメント。

ヒコロヒーは「どさどさ? 泣いてた? ちょっと想像つかないですね」と、独特の言い回しが引っかかったようで、改めてその部分を確認したが、齊藤はやはり「どさどさ泣きました」と表現した。